太陽で子どもは育つ
2014 / 04 / 01 ( Tue )
報告が大変遅くなり申し訳ございません。

大雪で一カ月の延期となりました「太陽で子どもは育つ」
約130名の大人の方に参加いただきありがとうございました。

森のようちえんピッコロの園長 中島先生は現在
全国各地で講演会に飛び回っておられます。

森のようちえんピッコロのある、ここ北杜市で講演会を開けた事に感謝しています。

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講演後の懇親会にも、たくさんの方に参加いただき
より深い話を聞く事ができたり、参加者の想いを伝えていただきありがとうございました。

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アンケートをいただいた中より、感想を抜粋し掲載させていただきます。

・森のようちえんピッコロさんが実践していることを直接中島先生からお聞きすることができて感動しました。親は子どもを育てるという決意をすること。それが子どもの命を守る為に最低限必要な条件だと思いました。その上で子どもの気持ち(心)に寄り添い任せていく。親も子も自分のボタンは自分で押せるようになれることの大切さは身に染みて考えさせられました。昨今、子育て支援として母親へのサービスを主な事業としているところも多く疑問を抱いています。本当の子育て支援は、子育てを通して学ぶ機会を与えることだと実感しました。子育てを学ぶことは人生を学び人間知を深めることに他ならないことを強く思いました。講演会の実現に向けて尽力くださった主催者とスタッフの皆様に深く感謝致します!

・生きる力、決断力、判断力を養う教育法、とても参考になりました。何が「今」子どもにとって大事なのか、という大人の判断がとても重要だと感じました。いろいろな例を持ってのお話はとても分かりやすかったです。ありがとうございました。(ちょっとマイクの声が聞きずらかったのが残念でした~)

・子どもたち1人1人の心を、気持ちをとても大切に日々保育されている中島先生が本当にすごいし、憧れです。私も日々子育てや今後の仕事に生かして生きたいと思います。先生が行われている保育は、なかなか他の保育園では難しいなぁ・・・と思いました。やはり、園長先生、他の職員も同じような考えや思いで行う保育でないとなかなか実践するのは厳しいですよね。子どもを取り巻く環境はこれから先も難しい時代ですが、我が子に、周りの子どもたちには、「子どもの心を大切にする保育」をしていきたいと思いました。

・とても興味深かったです。小さな子どもであっても一人の人間として扱うということは、とても大事だと思いました。

・子どもによりそいつつ、待つことの大切さと難しさを感じました。自身は、まず、意見をいいがちです。子どもによりそいまつことをはじめていきたいです。できるところから、家庭で信じて待つという子育てをしたい。

・色々なエピソードを交えての教育指針をお聴きできて、とっても興味深かったです。自然と触れ合い、子どもであってもその「個」を大切にし、自分で考え、決断させ、学ぶことを基本概念とするスウェーデンの幼児教育ととても近いものを感じました。日本でも中島さんの掲げるような教育を本能的に求める親御さんがますます増えていくことと思います。これから更なるご活躍応援しています。

・全国での映画の試写会&講演会と大活躍の中島さん。これから更なる躍進を祈っております。

・中島先生のお話を聞いて、もっともっと子どもの可能性を信じて、待ったり、声をかけたり、心を寄せることって素晴らしく、大切なんだなと思いました。自分を振り返ると、恥ずかしい言動ばかり・・・家に帰ったら、今日から子どもたちを信じて待ち、声をかけ、心を寄せていきたいです。そんなスタンスで育てられた子どもたちが増えていったら、・・・世界も変わっていくのでしょうね。もちろん母も変わり・・・。そう考えると素晴らしいですね。難しいのは、心を寄せる所、流すところ、寄せてはいけない所、そのセンスを磨いていくことです。周りの保育者そして母親たちがいつもそのセンスをお互いに磨きあっていけるといいです。

・子どもにかませて解決しないことはない、心は寄り添っても行動は寄り添わない、「なんで?」と聞くと子どもが見えてくる、子育ては親がするもの、改めて実感しました。子どものあずけ方、あずかり方が子育てにたいへん大切な考え方だと思います。ただあずければ良い、あずかれば良いということではありませんね。

・薄々感じていた「子どもはあなどれない」という思いを、今後も念頭においてやっていこうと改めて思いました。子どもの気持ちに助けられることもしばしば。穴山の恵まれた自然やご近所環境の中で、伸びやかに育つといいなと思っています。

・現場におるお子さんの様子、たいへん感動しました。また色々なお話を聞きたいです。

・「子どもを信じて待つ保育」の意味が講演を聴いてわかりました。「太陽で子どもは育つ」の二つ目の意味は、とても考えさせられました。人から許されて心に入ったことと、責められて心に入ったことでは違うとおっしゃっていましたが、確かにそうだと思いました。「北風と太陽」の太陽のように子どもたちと接していくことが人の心を根本から動かしていくのだと思いました。時間はかかるけど、子どもに任せて解決していくことの大切さがわかりました。ありがとうございました。

・気持ちは寄りそうけど、行動は寄り添わない、行っていこうと思います。

・子どもとのかかわりがすごく分かりやすく聞かせて頂きました。共感にすごく共感しました。

・まさに北風になってしまっていた自分に気づかされ、今日から変わりたいと思いました。十分に子どもの気持ちに寄りそえていなかったこと、自分の思う良いことをたくさんおしつけてしまっていたことなど、たくさんの気づきと、考えるチャンスをいただけました。考えるチャンスをいただけました。ありがとうございました。

・講演内容も非常に興味深く、勉強になった。大人に対するように子供にも同じ態度で接する・・・ドキッとしました。知らず知らずに子供への尊敬、尊重が不足していた気がしました。時間に追われる日々、子供とゆっくりむきあって、子供の気持ちを聞く、少しずつ少しずつ私自身も変わり、根の太い、自立した子どもを育てていきたいと思いました。又、是非話を聞きたいです。

具体的な話が聞けてよかったです。日頃の子どもへの接し方を改めて見つめ直すきっかけになりました。

・今日の講演の話しは、子ども達だけでなく大人の人にも大切なことだと思われました。気持ちに同苦共感(よりそう)そして自分の気持ち、考えを主張できること(相手の意見を聞いてわかってあげられる人、その中でコミュニケーションができるのではないかと思われます)人間関係、コミュニケーションが上手くいかず、心の病になってしまっている人が多くなってきている現在、だからこそ、森のようちえんで行われていることは、人間形成していく中で大切な事をされていると思われますし、感じました。良き種は良き苗になり良き苗は良き花(実)になる。言葉があります。

5年後10年後の子どもの未来を創っていけるのは、大人である私たちです。
お時間がある時は、みなさまのお力を貸していただき
子ども達に生まれてよかった!産んでくれてありがとう!と言ってもらえるような
世の中を次の世代に残してあげる事ができればと考えています。
今後も、森のようちえピッコロ&子どもの未来を考える会・北杜に
温かいご協力をよろしくお願いします。

遠くからもたくさんのみなさまに参加いただき、本当にありがとうございました。






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