ネオニコチノイドと言う農薬をご存知でしょうか?
2013 / 07 / 14 ( Sun )
みなさんも1度は見た事があると思われます。
ラジコンヘリを使って、空中から主に田んぼに散布されます。

ミツバチなどの減少の原因ではないかと言われておりますが、実は人間にも影響を与えます。
6月29日の『岩崎 充利さんのネオニコチノイド関連の映画と講演』に参加された方はご存知と思いますが

私たちの会から当日参加された方からのコメントです。

・ネオニコチノイド(舌がかみそうなので略してネオニコ)は1990年以降に開発さ
 れ、世界で普及しているという農薬。

特徴

・昆虫の中枢神経に働きかけ、神経伝達物質の正常な動きを乱します。

・人間の神経系も昆虫の神経と基本は同じなので人体へ影響を及ぼす可能性は否定で
 きません.

・無味無臭のため散布してもわからず、作物の中に浸透するため洗っても落とすこと
 はできない。

・条件により残効性が高まり、地中に長期(1年以上)残留する.


影響

・これを使い始めてからの推移と発達障害、うつ病、自殺者の推移が比例していると
 言うこと。

・ネオニコによりミツバチの大量死が日本はもちろん、世界各国で報告されているい
 うこと。

・他の各国はネオニコの規制をしている(特にEUは)のに、日本は全く規制されて
 いない。(住友化学と農水省は海外と全く反対な考え方)

・ミツバチは花の蜜を取って蜂蜜を作っているだけではなく、様々な農産物の花粉の
 交配をしてくれている。(約80パーセント)ミツバチがいなくなれば

 蜂蜜はもちろん農業に壊滅的被害受けることになるということ。(TPPとか以前の
 問題になってくるのか?)

・全国各地で昆虫が消えている。

・ネオニコにより生態系が崩れてきている。

・高速道路にもネオニコの殺虫剤が使われているということ。

その他

・最近でてきた、フィプロニル(神経伝達物質であるGABA・神経を落ち着かせる
 物質)という農薬も現段階では研究結果がないがネオニコと同様に中枢神経の働きになんだ
 かの悪影響を及ぼす可能性があり注意が必要だということ。

・市販の家庭用殺虫剤は農薬ではないため、規制もかけられていない。
 フィプロニルがネオニコとともに子どもたちの脳に多大な影響を与えていると思うと
 非常に怖い

対策

・有機農産物をとる。

・3.11以降、生きていくうえで考え方、生き方を変える。

・農薬を使わない農業。 


原発事故以降、私たちが信用していた政府やマスコミが事実を正確に伝えないのは
みなさんも認識できたと思います。

私たちにできる事は限られていますがより真実や真相と思われる事をこれからも
みなさんに拡散していきます。

みなさんの正しい目で判断してください。

               





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