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子どもが変わる、食べ物のはなし~長野・真田町の給食の取り組み~
2015 / 12 / 14 ( Mon )
11月29日(日)ぴゅあ総合おこなわれた、
教育・食育アドバイザーの大塚貢先生の“子どもが変わる食べ物のはなし”
主催:給食を考える会・山梨 協力:子ども未来を考える会・北杜

参加者大人70名 

みなさんから、いただいたアンケートコメント

■2■ 講演の感想をお書きください。
・質問時間がほしかった。
・食べる物が子どもの性格や人生に深くかかわっているんだと改めて考えた。
・一日のうちのたった1食だけど、貴重な1食だと感じた。
・肉中心の生活をしているので、子どものためにも自分の腕に磨きをかけて魚を出してあげられるようにしたい。
・一日の一食だけを変えるだけで、ここまで変わるんだとびっくりした。子どもが変わり、大人が変わり、町が変わる、甲府にも頑張ってもらいたい。
・実際例を直接聞けてよかった。
・食事を変えることで生活習慣病の予防になることが分かり、家での食事を気を付けていきたいと思う。
・大塚先生の強い信念が分かった。変えることができる、やればできるを見習いたい。
・食事が体を作り、心を作るのがよくわかった。
・資料をもらえてよかった。大塚先生のお顔を間近で拝見できてうれしかった。
・除去食ではなく、アトピーアレルギーにならない体づくりを目指すのが本筋という話が印象に残った。
・先生の情熱に勇気をもらった。
・後半の直接先生が活動された話を聞けてよかった。
・自分一人では変えられないかも、でも勇気をもらった。
・食により子どもが、大人が変われることはわかったような気がするが、食だけですべてが変わるとは思えない。
・アレルギーや障害がある子への視点が一面的で辛く感じた。食生活がよくないからそのような子が産まれ、育つように聞こえるが、大気汚染や環境問題など多面的に考えられると思う。
・生きることは食べること、を強く意識させられた。
・日々の食事が体心に与える影響の多いのに驚いた。食事を考えることは親としての、また自分の人生への大きな責任だと痛感した。
・講演が少し長かった。
・食事へのとりくみと草花などの生物を大切にすることは、必ず成果につながることが、わかりやすく理解できた。
・こんなにも給食の内容がひどいものかと驚いた。
・腐らない食材とは愕然とした。子どもたちの口にいれてほしくないと思った。
・家庭では食べないものを給食で食べさせる、魚を頭から丸ごと食べる、大豆などの植物性たんぱく質をとる、などに感心した。
・大塚先生の考える力がすばらしいと思った。
・子育て中のお父さん、お母さん、できるだけ野菜を多く、大豆、魚、肉も食べさせてあげてください。仲良く笑って食べたら、いい子になると思います。がんばれ!!
・骨密度は20歳までに決まります。そのあとは増えることなないそうです。子どものころの食事が大事。骨も心もしっかり育ちますように。

■3■パネルディスカッションの感想をお書きください。
・現実面での話が聞けて良かった。
・甲府市がどのように給食に取り組んでいるか分かりよかった。農業県である山梨ならではの地産地消でたくさん野菜を食べてくれるようになればいい。
・時間が足りなかった。
・母親代表の堀田さんの話が参考になった。
・「食で世直し」の実例が知れて感動した。
・これから何ができるか考えて実践していきたい。
・健康保険が黒字の市町村があるなんて驚きだった。
・甲府市のはなし中心だったので、山梨県全体の話も聞きたかった。
・地産地消が進みにくい現状が少し見えた。
・司会進行がよかった。
・給食に出されるものをただ受けるのではなく、自分で学び、選べるようになればいいと思う。
・スライド上映が大変参考になった。給食を大切に扱うことは、地産地消と地域農業の育成、日本の第一次産業の復活、食糧自給率の上昇にもつながるので、国の予算などにも注目していきたい。
・子供が変わると、大人も変わり、行政・国も変わる、夢のような話だと思ったが、少し希望が持てた。
・山田市議のように取り組んでくれている方がいて心強く思った。是非実現に向けて、力を貸してほしい。

■4■給食に関して思っていることを自由にお書きください。
・子供時代に食に関する興味がなかったので、今になって食べることの大切さを知った。子どもには給食を通して、食を考える時間をとるべきだと思う。
・既存の業者との関係もあるでしょうが、菓子パンの割合が多く、子どものリクエストにこたえる場合も多いと思う。揚げパンをコッペパンに、チョコパンをクロワッサンになど、食事パンに切りかえることはできるはずだと思う。
・牛乳をやめてほしい。安全な食材を使ってほしい。
・牛乳の代用品がほしい。
・山梨は有機農家が多いのだから、そこから食材を調達できないものか。
・納入される食材の安全性はもとより、メニューのバランス、作られ方、出され方も知りたいと思った。
・親は弁当を持たせたいが、子どもは給食を楽しみにしています。泣く泣く給食にしてます。
・甘いパン、またマーガリンは問題だと思う。
・給食は一日のうちの一食かもしれないが、そこを学校や教育委員会はもっと考えてほしい。
・加工品が多いと思うが、比較的食材はいろいろなものを使っていると感心している。
・アレルギー対策を早急にしてほしい。
・子供は与えられたものしか食べられないので、大人がしっかり選べる力を持ちたい。
・給食は学校、PTA、各種団体、地域が一体となり、安全面、栄養面を見直し、反省する必要がある。
・アレルギー問題は対応策ばかりが言われているが、体質を改善させていくのが大切だと思った。
・甲府市の米飯給食を増やしてほしい。
・砂糖はできるだけ少なくしてもらいたい。
・地産地消を進めるには、生産者を巻き込むことが必要だと思った。

■5■給食や普段の食生活をよりよいものにしていくには、どんなことができそうでしょうか?
・地域の農家さんとの触れ合いが大切だと思う。自分が野菜を育ててみることも必要。
・食生活に気を付けている家庭は以前より増えていると感じている。どうやって給食を変えていけるか、その活動をしていかなくてはいけないと思う。
・母親たちが声を上げていくことが大切。
・化学調味料は極力使わないようにしている。なかなか心に余裕のない日常だが、食事を大切にすることを心掛けていきたい。
・今回の話で食べることも教育の大事な側面だと思った。
・学校任せにせずに、自分でも調べて訴えていきたい。そのためのネットワークは大切。
・肉よりも魚を多くとり、食品の裏側を見て化学物質の少ないものを選ぶ。
・楽な方には流れず、よい食卓を作るよう心掛けたい。
・志を同じくする人とつながっていきたい。
・自分で野菜や米を作る!
・今日聞いた話を一人でも多くのママ友に伝えたい。
・魚は青魚の頻度をあげようと思った。
・大人の意識を変えていくのは大変であると思う。
・添加物の少ない食材の選び方などを子どもに教えていくことも大切。
・市に要望を訴え続けていきたい。
・親たちが声を上げ何度も行政に働きかけるのが大切。子供の将来について真剣に向き合うことが必要。
・家庭ではなるべく手作りのものを食べさせたい。

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