薪ストーブの灰は大丈夫かな?
2013 / 04 / 08 ( Mon )
この地域では、薪ストーブを設置されているお宅も多く、
我が家も薪ストーブが冬の暖房器具の主流です。

今まで何気なく薪ストーブの灰を、庭先に撒いたりしていましたが、
ドキッ!とする驚きの事実がわかりました。

林野庁の公表では、薪のセシウムは約182倍に濃縮するとしており、
また長野県も薪については林野庁の基準を採用しております。

薪の灰が約180倍に濃縮され、落葉の灰が6~19倍に濃縮されます。

いのちむすびば(ボランティア団体)が独自に山梨県の薪の灰を測定した結果、全ての灰から
セシウム134・137の合計で、51ベクレル~291ベクレルの数値が出ました。

燃料になった薪は、震災以前から放置されていた薪や震災以降に薪として地元から切り出されたものです。

これをふまえて、むやみに庭先や畑などで散布しないことをお勧めします。




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