チャイルドほくと 5月のお茶会
2016 / 04 / 25 ( Mon )
木々の芽吹きの淡い緑に山桜が彩りを添えて、山が春色に染まって
きましたね。

4月は総会・お茶会、宮沢ゆかさんとの意見交換会と盛りだくさん
の月でしたが、続いて5月も下記の通りお茶会をひらきます。

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チャイルドほくと 5月のお茶会

“よっしー”こと 鈴木嘉彦先生に聞く『持続可能な社会と平和』

日時:5月11日(水)13:30~15:30

場所:大泉総合会館 1階 和室

参加無料。申込み不要。
お子様連れの参加歓迎!(こどもコーナー用意します)

チャイルドほくとメンバー以外の方も参加できます。
ぜひお友達を誘ってご参加下さい!

飲み物をご持参下さい。


【鈴木 嘉彦(すずき よしひこ)先生】
エフエム八ヶ岳の番組フォーエバーグリーンで「よっしー」として
「やさしい新環境講座」(第1、第2木曜日)に出演。
山梨大学名誉教授。循環システム工学を専門とし、地球環境問題の
解決を目指して研究・教育に携わるとともに、「やまなしエコネッ
トワーク」などの代表を務め、様々な普及啓発活動を行なっている。
著書:「持続可能社会のつくり方」日科技連出版 など

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持続可能な社会って? 平和な社会って?

今、わたしたちが直面しているふたつの大きな課題
“持続可能な社会”と“平和”について、博識で親しみやすいお人
柄の鈴木先生に、わかりやすい言葉でお話いただきます。

素朴な疑問にもお応えいただけると思いますので、お気軽にご参加
ください.

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4月13日総会&お茶会の報告
2016 / 04 / 25 ( Mon )
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皆様

去る4月13日(水)須玉ふれあい館和室にて、チャイルドほくと
の総会と、「電力について考えよう」をテーマにお茶会を行ないま
した。
お忙しい中、参加してくださった皆様、ありがとうございました。

簡単に報告させて頂きます。

【2016年度総会報告】------------------------------------

参加者:6名

昨年度活動報告、昨年度会計報告、新年度役員選出、新年度の活動
について、お話しました。(報告は添付資料を参照)

昨年度は、月1回のお茶会や東日本土壌プロジェクトなど、新たな
取組みが増え、充実した内容でした。
また、新メンバーやMLメンバー以外の方がお茶会に参加してくだ
さったり、他団体と連携したイベント・出展などにも取り組んだこ
とによって、横のつながりが広がりました。
新たに避難移住してきた方のお話をお茶会で聞いたり、移住希望の
方から問合せもあり、放射能汚染を心配するお母さんたちの受け皿
になれたことも大きな成果でした。

会計は、大きなお金の動きはありませんでしたが、単年度では5万
円程度のマイナスでした。3月末時点で、繰越金が20万円弱あり
ますので、大切に使っていきたいと思います。

役員は下記の通り。今年度もよろしくお願いします。
代表:野々村誠司(大泉町)
副代表:林布由子(大泉町)、徳永智子(高根町)
会計:石川真咲(高根町)
監査:武田愛(小淵沢町)

新年度は下記の企画が予定されています。
4月20日(水)参院選野党統一候補宮沢ゆかさんとの意見交換会
5月11日(水)お茶会“持続可能な社会と平和”鈴木先生のお話
6月5日(日)体験お絵かき教室(?)親子向けイベント
12月上映会
・給食について意見交換会
・放射能勉強会・情報交換会
・土壌プロジェクト報告会

今後の活動については話しきれなかったため、20日の宮沢さんとの
意見交換会の後、改めて話し合うことになりました。
お時間ある方は、参加お願いいたします。


【お茶会“電力について考えよう”報告】----------------------

参加者:13名

簡単な自己紹介と「電力」について思うことを全員にお話いただい
た後、発電施設のこと、小売自由化のこと、スマートメーターのこ
となど自由に発言をしていただきました。

参加者は、「電力」については全然分からないという若い世代から、
自家発電も試みる電気の達人まで様々で、最終的には「省エネル
ギー」な生活スタイルに変えていくことが、原発や太陽光等の乱開
発を防ぐことにつながるという話に達しました。

★参加者の発言の中から・・・
・電気の話は「ウソの話」「ホントの話」「ホントをちょっとまぶ
したウソの話」があり、より分けるのが難しい
・情報はそれぞれの立場の人が、自分たちの都合のいい方向になる
ように作られている
・ホントかウソか、自分で確認しなければならない
・大阪では大気を汚染する石炭火力発電所があった
・六か村堰の小水力発電所は騒音・危険なことが懸念される
・上記小水力発電所と長坂の北杜サイトの年間発電量は同じ
・太陽光は面積効率悪い
・火力は安定しており、最新の発電所は排気もきれい
・最新の火力がどんどん作られている
・太陽光等の不安定な電気はバックアップ電源が必要なので、自然
エネルギーを選んでも原発や火力を減らすことにはならない
・原発も太陽光も、電力需要に対応するためではなく、経済を回す
(お金になる)ために新しい発電所が作られている
・あちこちに太陽光等の発電施設ができることで、電磁波にさらさ
れる機会は増える
・スマートメーターは電磁波の発生を自分で制御できない
・これまでは電力需要を抑えるため、使用量が多くなるほど割高に
していたが、自由化では、使用量が多いほうが割安になるというプ
ランがほとんど。
・どんな電力を選んでも、再エネ賦課金は払わなければならず、原
発や太陽光にお金が使われてしまう
・電力の使用量を減らすことが原発や太陽光を減らすことにつなが

・電気を使い続ければ、命より経済の世の中は変わらない
・節電は楽しくやる。使用量が減るのは単純に楽しい。
・生活スタイルを変え、それを広めていく。
・新しい生活スタイルの層を作る
・希望はある

後半に見た、小水力発電の映像です。
https://www.youtube.com/watch?v=C97azZKfPjg&sns=tw

本の紹介もありました。
「電気がなくても人は死なない」木村俊夫 著
http://www.yosensha.co.jp/book/b193629.html

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