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”小さき声のカノン”活動報告
2016 / 02 / 20 ( Sat )
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みなさま、2011年の震災そして原発事故から間
もなく5年となります。

今年度もお茶会、土壌プロジェクトはじめ、勉強会や共催イベント
を行ってきましたが、中でも生活クラブさんと共済した「小さき声
のカノン」上映会は、震災について、放射能汚染の問題について改
めて考える機会になったのではないかと思います。

主催の生活クラブさんから、アンケートの報告がありました。
とても良い内容なので、みなさんとシェアしたいと思います。

アンケートに答えてくださった方の中には、チャイルドほくとの活
動に興味を持って下さった方も数多くいらっしゃいました。
ぜひ、今後の活動に加わっていただきたいと思います。

当日、上映の間に協力団体の代表が出演して行なったパネルトーク
の動画を43ひろばの春木さんが撮影、Youtubeにアップしてくださ
ったので、サイトをご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=_25Ve6Qm_IQ&feature=youtu.be

「自分ができること」を考えるヒントになるかもしれません。
ぜひご覧下さい。


【アンケート 感想】-----------------------------------------

・福島について何も知らないと実感した。今後、自分も安心して生
きていくために、原発をなくす努力をしていきたいと思った。実際
にもう健康被害がある子供がいることがショックだった。(10代・
女)

・今、日本で起こっていること、普通に生活していては知れないこ
とが、この映画を通して少し知ることができました。これからも戦
い続けないといけないことが沢山改めて思いました。(10代・女)

・原発事故、その後の生活、日本に現在ある現実、母の思い、子ど
もの未来、沢山のことを考えさせられ、これからのこともずっと考
えていきたいと思いました。保養の大切さもとても感じました。
(20代・女)

・放射能のこわさ、たたかっている人々の現状を知れて良かった。
(30代・女)

・福島の現地の方のこういった声をきくことが初めてだったので、
なんともいえない気持ちです。保養の効果を知りました。(30代・
女)

・チェルノブイリの子供たちが受けている治療が大変興味深かった。
(30代・女)

・2011年に避難する前後のことを思い出します。そしてまだつづい
ていくことも。(30代・女)

・子どもの未来を思うお母さんたちの思い、行動に涙が止まらない
と同時に、こうした企画につどい語り合う場に希望を見出しました。
ありがとうございました。(30代・女)

・忘れていたことがよみがえり、大事なことを考えなくてはいけな
いと思いました。(40代・女)

・放射能への意識が自分自身甘かったと気づかされました。人まか
せにせず、声を上げていくことが大切だと思いました。自分にでき
る事を何でもいいのでしたいと感じました。(40代・女)

・先をイメージしていくことが大事だと思った。活動を続けている
人は、すごいと思った。自分にできることをしたいと思った。(40
代・女)

・子供達を守ろうと、大変な苦悩と戦う母達。同じ人間であるのに、
対策を立てず、苦しんでいる人々を見て見ぬふりの国の関係者、事
故を忘れかけている私自信にいきどおりを感じました。(40代・
女)

・重い話でもう少し自分でもこの問題を考えてみたいと思います。
見てとっても良かったです。(40代・女)

・保養のお手伝いをしたいと思います。(40代・女)

・命をつなぐお母さんたちの姿に心を動かされます。こちらに移住
してきて、正直気持ちが離れてしまった時期もありました。今回の
上映会を主催して下さった皆さんの活動、共に何かできることがあ
ればと考えます。(40代・女)

・福島のおかれた現状が厳しいもので、国がそこに協力どうすべき
かもう少し考える必要があるのかなと思いました。(40代・女)

・まずは自分の足元を。夫と子供との対話を見つめる。今の自分の
置かれた状況に感謝。できる事は何か。意識すること。(40代・
女)

・福島の今の現状がわかり良かった。(40代・女)

・涙がでてしょうがなかった。この困難な状況で立ち上がり、子ど
もを守っている人々のありようを報告して下さり、ありがとうござ
います。福島のお母さんたち、5年経ってこういう活動にむすばれ
たこと、ほんとうにありがとう。(50代・女)

・このような情報はどこからも殆ど知ることができない状況にガク
ゼンとする!この国はいったいどうなってしまったのか・・・。
(少し整理が必要です)(50代・女)

・山梨に住んでいると忘れがちな事をたくさん考えさせられました。
(50代・女)

・長野県、南牧村在住で野菜を作って生活をしています。私どもの
調べた知識では、汚染をのがれることのできたところで、野菜作り
を続けてこられたことを幸せに思って続けてきました。ただ、子ど
も3人の内部被ばくということには気を使って生活してきました。
いったいどうしたらいいか、今だにわからない・・・と思いながら、
ただ、やっぱりたった1人でも、母として気を使ってきて良かった。
と、はじめて思えました。どうもありがとう。(50代・女)

・命の大切さ、すばらしさを感じました。政治って何だろう。(50
代・女)

・チェルノブイリの事故の事が日本の政府には何も理解できていな
いことにあらためていかりを感じました。(50代・女)

・事故から日数がたつにつれ、少しずつ忘れられていくような気が
して、それが心配でした。今でも、放射能のおそろしさを改めて思
いました。(50代・女)

・くやしいの一言です。なぜこんな事に(子供たちを苦しめなくて
はいけないのか)くやしいです。(50代・女)

・改めて、人間を大切にするにはどうしたら良いのか!身近なとこ
ろからの本音の話しあいをしていこうと思いました。(60代・女)

・これほど、原発には遠くの火事場的で居ましたが、今日は来て良
かったです。私も北杜でできる事を出来るはんいで協力して行きた
いと思いました。(60代・女)

・よかったです。ありがとうございます。チェルノブイリのことと
比較してとても参考になりました。子ども達を守らねば!という気
が強くなりました。(60代・女)

・とても良かった。(60代・女)

・勉強になりました。映像の強さを感じました。(60代・女)

・素晴らしかった。希望があります。何か出来る事をこれからした
い。福島生まれでもあります。(60代・女)

・大変意義のある映画でした。福島の人たちが「捨られた」といわ
さないように、なんとか今の政府を動かしていかねばと改めて思い
ました。(60代・女)

・原発事故の当事者お方やチェルノブイリの現状が良く解かったの
で、何を選択したら良いか少し前に進めました。沖縄に辺野古リ
レーで現状を見聞して来たので政府のしている事が全てジュズつな
がりであると確信しました。(60代・女)

・保養の大切さが良くわかりました。協力できることは、したいな
と思いました。(60代・女)

・福島のママ、子供、現実が痛い程伝わりました。政府のやり方に
本当に怒りを感じます。この国はおかしい。今の日本は許せない。
原発は絶対だめです。(60代・女)

・国が動かず、川内でも再開されてしまった現状の中で記憶薄れさ
せないためにも、一人一人の「草の根」の運動を!その思いを強く
もちました。(60代・女)

・子ども、自分の健康の為、やむなく移住を選択した人達。安全な
ところに移住できず残ることを決断した人達が懸命に生きている。
国・東電の援助の無さ、自分ができること・・・考えていきたい。
(60代・女)

・お母さんたちが、それぞれがんばっている様子は元気をもらいま
した。それぞれがそれぞれの理由で選択していることはわかりまし
が、選択するための情報がちゃんとされていないことが問題だと思
う。(60代・女)

・小さな声を持ち続ける事が大切だけど、むつかしい・・・・。
(60代・女)

・感動しました。(60代・女)

・どんどん忘れられてゆく放射能汚染。人の心もからだも、まだ生
まれていない未来の人も傷つけていることに。具体的にどうかかわ
り、動いていきたいのか、少し見えました。ありがとう。(60代・
女)

・保養をしている所を私の身辺で2ヶ所あり、参加したことはあり
ません。カンパのみ。福島の子が外で思い切り遊べないので、その
場を提供するというだけと思っていましたが、健康を明らかに回復
する場であることを、初めて知りました。機会があったら、参加し
て行こうかと思いました。(60代・女)

・まだまだ知らないこといっぱいでした。知ることが出来たこと良
かったです。(60代・女)

・改めていろいろ考えさせられました。これでいいのかと。(60
代・女)

・3・11以来、普通であることの幸せについて考えさせられていま
すが、やはり幸せとは普通である事だと改めて実感しました。(70
代・女)

・「保養」の意味が初めて判りました。「保養」後、福島に帰った
ら又増えるのかな?(70代・女)

・日本人全体の問題なのに“小さい声を大きくしたい”という気持
を多くの人が持たなければいけないと痛感しました。(70代・女)

・とてもすばらしかったです。一人一人が出来るところで、出来る
ことをしたいと思いました。(70代・女)

・最初から最後迄、大事なこと、伝えたいことを充分に撮り、発信
していた映画だと思いました。(70代・女)

・あらためて原発が二度とおこらない事を願う。(70代・女)

・こんなに努力している方たちがいることを知らなかったので、勉
強になりました。(70代・女)

・チェルノブイリ、3・11を改めて忘れてはいけない未来の子ども
達のために、こんなにも動いていらっしゃる方に感動。自分は今出
来ることは何か考えさせられました。(70代・女)

・小さな子供が放射線の危険にさらされていることちく積されてい
る放射線量の高いことに驚きました。もっと多勢の人々に、特に政
治家に知ってほしく感じました。頑張って下さい。我々には何か出
来るかなー、と思います。(70代・女)

・原発のおそろしさを肌でかんじました。(80代・女)

・国は何も守ってくれないことがわかりました。(30代・男)

・もう永久的に事故前には戻らないと漠然とした印象でいましたが、
影響が大きい子供達にとっては、数か月の「保養」で被曝が軽減で
きる事を知り、映画の冒頭での、福島の住職の一日一日の除染努力
の意味を確信しました。目に見えない相手だけど、がんばってほし
いと思いました。大変な努力だけど「できる」事実はあることを知
れました。(40代・男)

・ひとりひとりができる事を集めることで大きなことができること
を改めて感じました。企画ありがとうございます。(40代・男)

・放射線の健康への影響とその長期性について理解をあらたにした。
(50代・男)

・避難しろと言われるのが一番つらいという言葉。とにかく動きま
しょう(50代・男)

・放射能の問題については、あるていど知っているつもりでしたが、
新たに気づいたことがありました。(60代・男)

・2011年からもう5年近く経ちますが、放射能への不安はまだまだ
続くと思います。息の長い支援がますます必要になるでしょう。そ
れと同時に何もしない国のあり方をどうにか変えてゆかなければな
りません。(60代・男)

・保養の意味がよくわかった。様々な複雑な心情がわかった。(60
代・男)

・放射能、みんなで食べればこわくない。日本の雰囲気が政府によ
って、また国民性によって作られている。残念です。この映画が広
がってくれるとよいですね。(60代・男)

・子供たちを護ろうとする母親の皆様、それを支援する皆様など多
くの思いや活動を知る事が出来ました。(保養活動は大切な活動で
す)(60代・男)

・とても良かった。(60代・男)

・保養の力をあらためて知った。(70代・男)

・保養という治療につながる生き方、考え方だと感じ、国や民間の
力をもっと引き出していくことの重要性を感じた。(70代・男)

・good(70代・男)

・放射能で食品のことを気にしている方の姿が心強く思いました。
(自分も気にしているので)(30代)

・子供には難しかった様です。答えがみつからない映画なので、考
えさせられましたが、今後のかいけつ策について悩みます。(30
代)

・どうにかして、43ひろばで行っている保養キャンプをもっと長く
できないかと思いました。多くの人を自然に巻き込めないものか
と・・・。なにか考えたいと思います。(30代)

・原発事故があった事、今も放射能汚染されている事を忘れてはい
けないとつくづく思いました。日々の雑多で流されつつあるので。
気をつけているハズなのに・・・(40代)

・保養という言葉を初めて知りました。何か自分にできることはな
いかと強く思いました。(40代)

・とてもわかりやすくてよかったです。この国がまともな国になら
なければ。(60代)

・福島に残ってがんばっている家族の人達を政府・東電はしっかり
守ることを声を上げていかなければと考えさせられました。(60
代・男女)

・知っているつもりだったけど、ほんとに全く知らないことだらけ
で、まず、無知な自分の無力さに驚きました。次にやっぱり国の対
応に驚きました。チェルノブイリで1度起きている事故を参考に、
少しでも日本での被害を少なくすることが役目だと思ってたけど、
チェルノブイリでの負の経験を生かすことができていないんじゃな
いかと感じた。それでも、国からの支援がなかろうとも、自らが子
供たちの生活を守るために頑張っている人達の力に本当に驚きまし
た。自分も力になれることがあれば、「ハハレンジャー」のように
頑張りたいと思います。(10代・男)

・震災から4年が経ち、あの時の記憶が薄れている中で、この映画
を観れた事は、私にとってすごい事だと思います。山梨で何不自由
なく子育てをしている事が幸せだと思う反面、4年間毎日ずっと放
射能とたたかい、子どもを守っている母親たちの姿を見て考えさせ
られました。大切な機会をありがとうございました。(30代・女)

・まだまだ終わっていないと強く感じた。自分にできる事って何だ
ろう。そう思っている。広くの人に見てほしい。全ての人に力があ
る。何かを始められると思う。子ども達を守りたい思いがあるな
ら・・・。見て良かった。心からそう思った。(30代・女)

・脱原発の活動をずっと行っています。世界から原発がなくなるよ
う、この環を拡げ、みなさんと協力して美しい地球を次世代に残し
ていけるよう、これからも共に発信していきます。(40代・女)

・保養の効果を知りました。すごいですね。お母さん方が立ち上が
る、動き出す、そのパワーと純すいな心に感動しました。北杜市も
応援している団体があると知って、すばらしい。と思いました。
(50代・女)

・具体的な内容でよかったです。特にベラルーシの小児科の先生の
活動を知ることが出来ましたことありがたかったです。北杜市も活
動が定着するといいですね。(60代・女)

・<韮崎高校の生徒さんにインタビュー>社会学に興味があったの
で今回出席した。移住のことは知っていたが、内部被ばくとか保養
のことはこの映画で知っておどろいた。政治ということをいろいろ
情報をとってみたいと思えた。(10代・女)

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2月お茶会
2016 / 02 / 14 ( Sun )
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毎月11日におこなっている、”子どもの未来を考える会・北杜”のお茶会。

建国記念の日でもありましたので、テーマは平和。
今回は、北杜市議会議員・山梨ママの会などからもご参加いただき、今の日本は平和?平和って何?私たち自分にできる事を1人1分の時間制限を決めて話ていただきました。
時間オーバーもありましたが、一人一人が人の考えを聞いて「なるほど」と思ったり、自分自身がそのことに
ついて考えるきっかけになったかなと思います。

誰の意見否定する事なく、人の話を聞く大切さが実感してもらえ
みんなが共有して核心にせまる大変有意義な時間となりました。

今後もゆるくお茶会をしたり、たまには真剣に話し合うお茶会をしたりしながら進めていきます。

休日の家族で過ごしたい時間、あるいはお仕事などでご多忙な中、
チャイルドほくとのお茶会に足を運んでくださった皆様、本当にあ
りがとうございました。
参加してくださる皆さんがいることが、次につなげる力になります。


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ママ達の手作りおやつも大好評でした。
忙しい中おやつを作っていただき、ありがとうございました。


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