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子どもが作るお弁当の日
2015 / 06 / 29 ( Mon )

「こどもが作るお弁当の日」の講演会があります!

日時:7.12(日)
場所:ぴゅあ総合3F視聴覚室
時間:開場13:00講演13:30~15:30

問い合わせ主催:給食を考える・山梨

全国で3千を超える学校が食育の一つとして取り組んでいる、”お弁当の日”
大人は一切手伝わずに、献立を考えるところから子どもだけで作った弁当を学校に持ち寄り、見せ合うという「食育」活動です。

いぜん、私たち”子どもの未来を考える会・北杜”もこの活動を山梨全県に広めたいと”お弁当の日”の伝道師でもある竹下和男氏に講演していただいたこともあります。

今回は、県内で初めてお弁当の日に取り組んだ元大月市立猿橋小の元校長先生
天野文義氏の講演会です。

お弁当


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”チャイルドほくと”定例お茶会
2015 / 06 / 22 ( Mon )
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今年度から毎月11日は、チャイルドほくとのお茶会を開いています。
会のメンバーに限らず、どなたでも参加できます。
子連れ、途中入退室OK!
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7月11日(土)13:00~16:00
高根農村環境改善センター 1F和室
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今回は土曜日ですので、平日参加しづらい皆さんもぜひご参加下さ
い。

改善センターは飲食可能ですので、必要な方はお茶をご持参下さい。


6月のお茶会の報告です。

6月11日(木)高根図書館2F視聴覚室にて行ないました。
参加者は8名。

前半は、8月の上映会のこと、東日本土壌ベクレルプロジェクトの
こと、「里っ子、山っこ、やさいまつり(仮称)」のこと、次回以
降のお茶会のことなど、打合せがメインでした。

後半は、お隣長野県の富士見町から、「子どもの未来を考える会・
富士見」の方が来て下さって、富士見での活動の経緯
や現状、今後のことなど、お話を聞くことができました。

-------富士見の会の活動について-----------------------------

富士見では、ママたちの会の働きかけで、昨年、町(教育委
員会 子ども課)が放射線測定機器(314万円)を購入し、測定
ボランティアの会を立ち上げて、当番制で給食食材の測定を続けて
いるそうです。

測定ボランティアの会は25人程度で、お母さんたちをはじめ、男
性や年配の方も手伝ってくださっているそうです。
毎週水曜日に、翌週の給食食材の中から8~10検体を選び、検出
限界2~3Bq/kg程度まで測っています。

富士見町は小中学校が計4校、保育園が5園で、その中から毎月2
施設ずつを対象とし、給食に使用される品目の中から、使用量の多
いもの、気になるもの、測ったことのないものなど(産地は特定で
きないので品目で選ぶ)を、測定ボランティアの会で選び、検体分
を加えて発注してもらっているとのこと。(検体分の食材も町の費
用で購入)

測定して微量でも検出された場合は、食材を変更する、産地を変更
する等の対応を取ってもらうよう働きかけ、これまではほぼ対応し
てもらえているとのことでした。

検査データは町の教育委員会のHPで一部公開しているそうです。

測定ボランティアさんの感想としては、「測ってみないと分からない」という
ことで、地元のものでも必ずしも安全とはいえないということでし
た。測定結果はメンバーの普段の買い物にも参考になるそうで、測
ることの大切さ、有用さを改めて感じました。


富士見では震災後、給食の放射能汚染について町に働きかける保護
者が多くいて、現在でもメンバーが個々に町に問い合わせ等を続け
ているのが、役場の意識を高めることにつながっているようです。

富士見の会では、山本太郎さんのチェルノブイリ視察の報告で、子
どもたちに健康被害が出る食品の汚染レベルは1.1Bqというの
を知った時から、どのような方向性で活動を進めるのか、会のみん
なで確認し合ったので、その後もぶれることなく続けられているの
ではないかということです。

今後は、給食食材だけでなく、土壌等も測定できる市民測定所とし
て活用していきたいと考えていらっしゃるようです。また、測定の
方が忙しくて「子どもの未来を考える会」としての活動がなかなか
できないとのことですが、横のつながり等を広げていきたいとのお
話でした。

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給食に関しては、私たちが意識を持ち続けることがまず第一ですが、
心配だと思ったら行動することが大切だと改めて思いました。

北杜市では、これまでの私たちの働きかけで、保育園ではレンコン、
しいたけ、たけのこなど、検出されやすい食材を避けてもらってい
ますが、学校給食ではかなりの頻度で茨城県産のレンコンなどが使
用されています。

現在北杜市の給食を食べている子どもたちの毎日の放射性物質摂取
量が1.1Bq未満であるという確証はありません。

心配している皆さんが、それぞれ北杜市に問い合わせや要望をして
いただくのが効果的と思いますが、改めて電話や訪問で伝えるのに
抵抗があれば、学校や給食に関するアンケートに応える機会が、保
育園でも学校でもあるかと思いますので、そういう時に、ひと言で
も思いを伝えていっていただけたらと思います。

一人の声は小さくても、数が増えれば大きな力になります。

どうぞよろしくお願いします!

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はじめのいっぽパレードVol.17
2015 / 06 / 11 ( Thu )

ガンジーの言葉のように、私たちが変わらないためにやり続けます。

震災以降に一人一人が何か行動を起こすきっかけにと始まった。
”はじめのいっぽパレード”今回で17回目
北杜市も山梨県もを飛び出し、近隣の富士見町をパレードします。

2015年6月14日(日)
富士見町コミュニティープラザ2F会議室
参加費無料・子連れ大歓迎。

AM9:30~11:00
交流集会 「原発ゼロも、戦争ゼロもあきらめない」
AM11:10~
富士見町内パレード(約2キロ)
解散12:00

☆当日、コミュニティープラザの駐車場は別の行事で使われているため使えません。
お近くの、富士見高原病院または富士見町役場の駐車場をご利用ください。

主催 4月3日のひろば
共催 脱原発すわ連絡会・富士見町給食食材測定ボランティアの会・子どもの未来を考える会

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