「ミュージカル&八ヶ岳あーすでい」に出店
2014 / 04 / 26 ( Sat )
「ミュージカル&八ヶ岳あーすでい」に出店させていただきましたので
活動報告をさせていただきます。

4月13日高根環境改善センターでおこなわれた。
家族劇団「天然木」のミュージカルに「子どもの未来を考える会・北杜」も出店させていただき
資料の提示や食べる?の書籍販売また、
”バックハウス インノ”さんのご協力をいただき、美味しいパンを販売させていただきました。

子どもも大人も楽しめる楽しいミュージカルで、観ていて皆さんの真剣さが伝わり感動しました。

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4月20日 旧日野春小で開催された、八ヶ岳で初のあーすでい
日本舞踊の踊りあり・北杜高校ギター部OBによる演奏あり・上映会あり・種まきーずの演奏ありの盛りだくさんでした。
「チャイルドほくと」も物品の販売・子ども服のフリマと出店させていただきました。
子ども服も、フリー商品から10円~50円での販売です。

次回のイベントなどがあれば、出店させていただきますので「チャイルドほくと」ブースにみなさん
お立ち寄りください。

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新年度も始まり、1カ月に2度の出店と負担も大きいなかメンバーのみなさんに
ご協力をいただきありがとうございました。

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今後も「子どもの未来を考える会・北杜」の旗を見ましたら
お気軽にお立ち寄りください。
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25年度の活動報告
2014 / 04 / 13 ( Sun )
child hokuto ~子どもの未来を考える会・北杜~
平成25年度活動報告書

①チラシ作成
会チラシ作成(9月)

②イベント開催
7月17日 誕生学保護者向け(参加者:25名)
8月7日 誕生学親子向け(参加者:20名)
9月1日、12日、18日太郎ホントの話DVD上映会・移住者の声(参加者:延べ約80名)
12月8日 竹下和男氏講演会&マルシェ(参加者:383名)
(HKBほくと弁当の日推進協議会との共催)
2月9日(延期して3月9日)中島久美子氏講演会(参加者:約130名)
(森のようちえんぴっころとの共催)

③勉強会・ワークショップの開催
1月23日 「放射能って大丈夫?」ママ勉強会&情報交換会(参加者:22名)
3月6日 「放射能について話そう!」パパ・ママ情報交換会Ⅱ(参加者:12名)

④関連イベントでの出店
第3回東日本大震災復興支援 チャリティーコンサート&フリーマーケット(5月12日)
ひよこルームフリーマーケット(6月6日)

⑤給食等について市の担当者との話し合い・情報提供、給食献立作成会議等への参加
給食関係者向け資料作成(5月、7月、9月、11月、1月、3月)
学校給食関係者向け資料作成(12月、2月、)
学校給食課・子育て支援課訪問(5月15日)
北杜市食育・地産池消推進協議会傍聴(6月3日)
甲府の給食を考える会訪問(6月25日)
学校給食栄養士さん(北センター浅川先生)との面談(8月7日)
給食食材情報の収集(随時)

⑥インターネットによる情報発信・情報交換
ブログ運営
メーリングリスト管理

⑦その他
パルシステム助成金活動報告会参加(4月6日)
総会開催(4月21日)
ひまわりプロジェクト参加
関連書籍・グッズの販売(アヒンサー、赤つぶグッズ)
いのちむすびば 山梨県医師会への要望書に賛同
新潟県泉田知事へ原発再稼動反対応援メッセージ提出
山梨・放射能汚染チップ投棄を考える会
富士河口湖町富士ヶ嶺における、セシウム汚染チップの処遇についての要望書に賛同


振り返ってみると、たくさんの方に協力していただき
様々な活動をする事が出来ました。
会のみなさまの協力に感謝すると共に、私たちのイベントにたくさんの方々が参加された事を
心より感謝して、みなさま、ありがとうございました。

26年度も”チャイルドほくと”は動き出しています。
今後も、みなさまのご協力・イベントなどの参加を、よろしくお願いします。

代表 野々村誠司


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総会報告
2014 / 04 / 12 ( Sat )
子供の未来を考える会・北杜  2014年度 総会

4/6(日)高根農村改善センター和室にて 10時30分~ 参加人数大人12名子ども7名
プログラム

1)代表 あいさつ
2)H25年度活動報告、会計報告 → 承認
3)会則の変更(会長を代表に変更) → 承認
4)H26年度役員 →承認
5)H26年度の予算案・活動計画案
6)お知らせ

・チャイルドほくとのロゴ作成の提案
・「食べる?」の代理販売
(4/13の「あっちゃんの龍」のミュージカル、4/20の八ヶ岳アースデイでも販売)
・尿検査有志で募る。
・パルシステムの助成金を申請中
・ひまわりプロジェクトへの協力依頼(種子配布)
・FM八ヶ岳の生島さんより。チャイルドほくとの45分番組を作っていただける報告!(放送は同日4回)

みなさんの一品持ち寄りにより昼食
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・たい焼きカードを使った自己紹介
・今年やりたい事をシェア

前年も、仕事・子育て・家事と忙しい中で会の活動に協力していただき
みなさまに、感謝しています。

今年も私たちから伝えたい事が、たくさんあります。
子どもたちの未来の笑顔を守りたい!その想いで活動を続けて行きます。

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放射能測定結果
2014 / 04 / 11 ( Fri )
会のメンバーから放射能測定結果のシャアです。

先日、自宅薪ストーブの灰を、つくば市民測定所で放射能測定してもらいました。
ガイガーカウンター(ホリバ)でうちの室内(大泉町西井出) 平均 0.04マイクロシーベルト/h のところ、
薪ストーブの中に入れると0.06に上がったので
念のためと思い、知人に頼んで測ってもらいました。

結果・・・セシウム137 (136bq/kg) ±29
     セシウム134 (62.6bq/kg) ±14.5  セシウム合計 199bq/kg (±32.4bq/kg)
 
ガイガーであからさまに上がっていたので 予想はしていましたが、実際結果が出るとやはりショックです・・。

薪として使ったものは
●フィンランド産ログ端材が1/3
●庭木(北杜市大泉町自宅庭、原発事故1年後に切り倒した広葉樹、薪にして1年乾燥させたもの) 2/3 の割合です。

フィンランドはチェルノブイリ由来もあると思うのですが、セシウム134も検出なので福島由来も強いかと思います。

うちではとりあえず、何かに密封して敷地内に保管します。
子供や自分が呼吸から吸わないように気をつけようと思います。

これはうちの場合ですので、北杜市の灰はすべて危ないと決まったわけではありません。
薪から灰になると 濃度は200倍近くなるので、普通に生活して問題の無い環境でも、灰の扱いだけは気を付けた方が
良いかもしれません。
畑にまくとか、あく抜き等に使われる方、子供が吸ってしまう可能性のあるご家庭は、
ご自分のところの灰を測定されると良いかもしれません。

測定場所:つくば市民放射能測定所
測定機器:AT1320A

■大豆(2013年高根町小池産)
セシウム137 不検出 下限値3.36Bq/kg
セシウム134 3.22Bq/kg(±2.39)下限値3.08Bq/kg
※セシウム134の値は、カリウムを多く含むための誤検出であり、
実質「不検出」と考えられる。

測定時間:3600秒

■鶏糞(2013年白州の養鶏場より)
セシウム137 不検出 下限値5.98Bq/kg
セシウム134 15.0Bq/kg(±5.5)下限値5.47Bq/kg
※セシウム134の値は、カリウムを多く含むための誤検出であり、
実質「不検出」と考えられる。

測定時間:1800秒

セシウム134の値が出ていて心配しましたが、誤検出とのことで
安心しました。
測定所の方からの連絡では、セシウム134が存在するなら、セシ
ウム137も倍近く存在しないと理論的におかしいのだそうです。

少し調べてみたところ、シンチレーションスペクトロメータでは、
セシウム134と天然土壌に含まれる放射性物質由来で、空気中に
も存在するラドンガスに起因する放射性ビスマス214を見分ける
ことができず、誤検出するということもあるそうです。

測定結果がセシウム134のみ検出の場合



22 : 27 : 48 | 放射能情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
太陽で子どもは育つ
2014 / 04 / 01 ( Tue )
報告が大変遅くなり申し訳ございません。

大雪で一カ月の延期となりました「太陽で子どもは育つ」
約130名の大人の方に参加いただきありがとうございました。

森のようちえんピッコロの園長 中島先生は現在
全国各地で講演会に飛び回っておられます。

森のようちえんピッコロのある、ここ北杜市で講演会を開けた事に感謝しています。

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講演後の懇親会にも、たくさんの方に参加いただき
より深い話を聞く事ができたり、参加者の想いを伝えていただきありがとうございました。

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アンケートをいただいた中より、感想を抜粋し掲載させていただきます。

・森のようちえんピッコロさんが実践していることを直接中島先生からお聞きすることができて感動しました。親は子どもを育てるという決意をすること。それが子どもの命を守る為に最低限必要な条件だと思いました。その上で子どもの気持ち(心)に寄り添い任せていく。親も子も自分のボタンは自分で押せるようになれることの大切さは身に染みて考えさせられました。昨今、子育て支援として母親へのサービスを主な事業としているところも多く疑問を抱いています。本当の子育て支援は、子育てを通して学ぶ機会を与えることだと実感しました。子育てを学ぶことは人生を学び人間知を深めることに他ならないことを強く思いました。講演会の実現に向けて尽力くださった主催者とスタッフの皆様に深く感謝致します!

・生きる力、決断力、判断力を養う教育法、とても参考になりました。何が「今」子どもにとって大事なのか、という大人の判断がとても重要だと感じました。いろいろな例を持ってのお話はとても分かりやすかったです。ありがとうございました。(ちょっとマイクの声が聞きずらかったのが残念でした~)

・子どもたち1人1人の心を、気持ちをとても大切に日々保育されている中島先生が本当にすごいし、憧れです。私も日々子育てや今後の仕事に生かして生きたいと思います。先生が行われている保育は、なかなか他の保育園では難しいなぁ・・・と思いました。やはり、園長先生、他の職員も同じような考えや思いで行う保育でないとなかなか実践するのは厳しいですよね。子どもを取り巻く環境はこれから先も難しい時代ですが、我が子に、周りの子どもたちには、「子どもの心を大切にする保育」をしていきたいと思いました。

・とても興味深かったです。小さな子どもであっても一人の人間として扱うということは、とても大事だと思いました。

・子どもによりそいつつ、待つことの大切さと難しさを感じました。自身は、まず、意見をいいがちです。子どもによりそいまつことをはじめていきたいです。できるところから、家庭で信じて待つという子育てをしたい。

・色々なエピソードを交えての教育指針をお聴きできて、とっても興味深かったです。自然と触れ合い、子どもであってもその「個」を大切にし、自分で考え、決断させ、学ぶことを基本概念とするスウェーデンの幼児教育ととても近いものを感じました。日本でも中島さんの掲げるような教育を本能的に求める親御さんがますます増えていくことと思います。これから更なるご活躍応援しています。

・全国での映画の試写会&講演会と大活躍の中島さん。これから更なる躍進を祈っております。

・中島先生のお話を聞いて、もっともっと子どもの可能性を信じて、待ったり、声をかけたり、心を寄せることって素晴らしく、大切なんだなと思いました。自分を振り返ると、恥ずかしい言動ばかり・・・家に帰ったら、今日から子どもたちを信じて待ち、声をかけ、心を寄せていきたいです。そんなスタンスで育てられた子どもたちが増えていったら、・・・世界も変わっていくのでしょうね。もちろん母も変わり・・・。そう考えると素晴らしいですね。難しいのは、心を寄せる所、流すところ、寄せてはいけない所、そのセンスを磨いていくことです。周りの保育者そして母親たちがいつもそのセンスをお互いに磨きあっていけるといいです。

・子どもにかませて解決しないことはない、心は寄り添っても行動は寄り添わない、「なんで?」と聞くと子どもが見えてくる、子育ては親がするもの、改めて実感しました。子どものあずけ方、あずかり方が子育てにたいへん大切な考え方だと思います。ただあずければ良い、あずかれば良いということではありませんね。

・薄々感じていた「子どもはあなどれない」という思いを、今後も念頭においてやっていこうと改めて思いました。子どもの気持ちに助けられることもしばしば。穴山の恵まれた自然やご近所環境の中で、伸びやかに育つといいなと思っています。

・現場におるお子さんの様子、たいへん感動しました。また色々なお話を聞きたいです。

・「子どもを信じて待つ保育」の意味が講演を聴いてわかりました。「太陽で子どもは育つ」の二つ目の意味は、とても考えさせられました。人から許されて心に入ったことと、責められて心に入ったことでは違うとおっしゃっていましたが、確かにそうだと思いました。「北風と太陽」の太陽のように子どもたちと接していくことが人の心を根本から動かしていくのだと思いました。時間はかかるけど、子どもに任せて解決していくことの大切さがわかりました。ありがとうございました。

・気持ちは寄りそうけど、行動は寄り添わない、行っていこうと思います。

・子どもとのかかわりがすごく分かりやすく聞かせて頂きました。共感にすごく共感しました。

・まさに北風になってしまっていた自分に気づかされ、今日から変わりたいと思いました。十分に子どもの気持ちに寄りそえていなかったこと、自分の思う良いことをたくさんおしつけてしまっていたことなど、たくさんの気づきと、考えるチャンスをいただけました。考えるチャンスをいただけました。ありがとうございました。

・講演内容も非常に興味深く、勉強になった。大人に対するように子供にも同じ態度で接する・・・ドキッとしました。知らず知らずに子供への尊敬、尊重が不足していた気がしました。時間に追われる日々、子供とゆっくりむきあって、子供の気持ちを聞く、少しずつ少しずつ私自身も変わり、根の太い、自立した子どもを育てていきたいと思いました。又、是非話を聞きたいです。

具体的な話が聞けてよかったです。日頃の子どもへの接し方を改めて見つめ直すきっかけになりました。

・今日の講演の話しは、子ども達だけでなく大人の人にも大切なことだと思われました。気持ちに同苦共感(よりそう)そして自分の気持ち、考えを主張できること(相手の意見を聞いてわかってあげられる人、その中でコミュニケーションができるのではないかと思われます)人間関係、コミュニケーションが上手くいかず、心の病になってしまっている人が多くなってきている現在、だからこそ、森のようちえんで行われていることは、人間形成していく中で大切な事をされていると思われますし、感じました。良き種は良き苗になり良き苗は良き花(実)になる。言葉があります。

5年後10年後の子どもの未来を創っていけるのは、大人である私たちです。
お時間がある時は、みなさまのお力を貸していただき
子ども達に生まれてよかった!産んでくれてありがとう!と言ってもらえるような
世の中を次の世代に残してあげる事ができればと考えています。
今後も、森のようちえピッコロ&子どもの未来を考える会・北杜に
温かいご協力をよろしくお願いします。

遠くからもたくさんのみなさまに参加いただき、本当にありがとうございました。






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