スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
2013 / 11 / 15 ( Fri )
リニアに関するイベントが下記の内容で開催されます。お近くの方、参加できる方はぜひ!
後々、北杜市でも同じような事が出来たら良いですよね。


2013年12月5日.10:00~12:00. ママの素朴なギモンからはじめよう
「みんなで話そう、リニアのこと」
〈子連れOK〉

2027年に開業予定のリニア新幹線。「夢の乗り物」と言われて開発が始まったリニアですが、地元に住む私たちには、わからないことがいっぱい。

「リニアのこと、ちゃんと知りたいね」と有志のママが声をかけあい、素朴なギモンから話し合える場を作りました。アドバイザーとして、市民の立場から長年リニア問題に取り組んできた窪田 誠さん(リニア・市民ネット)も参加して下さいます。

電磁波は危険じゃないの?
原発3基分の電力ってほんと?
環境破壊は大丈夫?
総工費9兆円?!
そもそも・・・作る目的はなんだっけ?

「リニアのこと、何も知らない」という人こそ大歓迎!(ママ以外ももちろん歓迎!)まずは一緒に知ることから始めてみませんか?

■日時:
12月5日(木) 10時~12時
■場所
ぴゅあ総合3F 視聴覚・音楽室/山梨県甲府市朝気1-2-2
■アドバイザー:リニア・市民ネット 窪田誠さん
■資料代:200円
※子連れOK!ボランティアスタッフもおりますので、お気軽にご参加ください。
※資料準備の都合で、なるべくメールでお申込ください。でも、飛び入りも歓迎です。
■問合・ お申込先
メール/linearmama@gmail.com 
電話/090-1105-2788(カミヅル)
■主催
リニアを知りたい!ママの会(市民団体) & くらしのわ

スポンサーサイト
22 : 50 : 10 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
勉強会のお知らせ~脱原発と未来のエネルギーを考える~
2013 / 11 / 13 ( Wed )
勉強会のお知らせです。

~脱原発と未来のエネルギーを考える~
「太陽光発電についてもっと知ろう」

講師・大友哲氏
    (清里で歯科医・1986年天文台開設・NPO法人太陽光発電ネットワーク代表)
日時:11月22日(金)
場所:小淵沢生涯学習センター(視聴覚室)
時間:午後7時より
主催:4月3日のひろば

私自身、自然エネルギーと呼ばれる太陽光・風力・水力・地熱・太陽熱などがありますが
中でも太陽光・風力は弊害が多くあまり推進できないのではと考えています。
北杜市ではメガソラー施設のために森林が伐採されており疑問を抱いております。
太陽光に将来のエネルギー問題を解決できるのか?
私たちの電気料金の中にも、再エネ発電賦課金等の項目で太陽光発電などの
電力買取の負担をしております。
専門家の意見を聞いてみたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています。

22 : 50 : 17 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
食育のイベントのお知らせ 「弁当の日」
2013 / 11 / 06 ( Wed )
台所で子育てが深まる方法 竹下和男氏 講演会
大人が子どもにのこしてあげられるもの

日時:12月8日(日) 開場12:30分 開演13:00(15:30頃まで)
場所:須玉ふれあい館ホール
参加費:前売り500円 当日800円 中学生以下は無料
主催:子どもの未来を考える会・北杜  HKBほくと弁当の日推進協議会
問い合わせ:阪野(さかの)080-5449-1036
      南 090-8201-9924
      メール child.hkt@gmail.com

お楽しみマルシェ開催します。
10:30より

チケット取扱店など、詳しくはチラシを確認ください。

e_omote2.jpg
ura.jpg
22 : 41 : 36 | イベント情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みなさん、ご存知ですか???
2013 / 11 / 02 ( Sat )
福島第一原発の汚染水漏れがいまだに止まらず、「完全にブロック」発言の修正に追われる安倍晋三首相。ほとんど報じられていないが、新たな危機に今、直面している。11月から始まる4号機からの燃料棒の取り出しだ。燃料プールに残された1533本もの燃料棒を、4号機から約50メートルの距離にある共用プールに移す。

プールからの移動は原発事故前にも行われていたが、事故で破損した不安定な原発での作業は世界初で、“未知の世界”だ。事故前に燃料棒の移動に携わっていた元大手原発メーカー社員が語る。

「作業には熟練の技術が必要。まず水中で機器を操作し燃料棒を数十体ずつキャスクという金属容器に詰める。燃料棒をちょっとでも水から露出させたら、作業員は深刻な被曝を強いられる。水中で落下させて燃料を覆う金属の管が破れても汚染は深刻。フロアの全員退避は避けられない」

無事にキャスクに詰めたら、今度は大型クレーンで空中に吊り上げ、専用トレーラーに載せて共用プールまで移動。そこで取り出しとは逆の工程を行い、燃料棒をプールに収める。

ここが、最大の難関だという。クレーンで吊っている最中に大地震など不測の事態が起きた場合、約100トンもあるキャスクが地上に落下する恐れがあるのだ。廃炉工程を検証している「プラント技術者の会」の川井康郎氏が指摘する。

「キャスクが落下して破損し、中の燃料が露出したら、大量の放射性物質が放出される。作業員はもう近づけません。燃料棒はまだ崩壊熟を帯びており、本来は常に冷やし続けなければならない。長時間放置すると燃料が溶融する可能性があります。こうなると燃料の回収は困難になり、作業全体が頓挫してしまう」

むき出しになった燃料は、「人間が近づけば即死」(原子力工学の専門家)というすさまじい放射線量だ。こうなると、1~3号機のメルトダウンに匹敵する深刻な危機に直面する。東電の今泉本部長代理によれば、キャスクは事前に落下試験を行って頑丈さを確認しているが、実際の作業では試験以上の高さまで吊り上げるという。

「落ちれば当然、何らかの破損があることは想定される。ワイヤを二重にするなど、落下させない対策をしっかりやる」(今泉氏)

だが、東電はこんな危険な作業を、4号機だけでも2014年末まで、約1年間も延々と続けなければならないのだ。

それならやめればいいかというと、そうはいかない。4号機の建屋は、今も地震や地盤沈下による倒壊の危険があるからだ。プールが壊れて1533体もの燃料がむき出しになった場合、放出される放射性物質はチェルノブイリ事故の約10倍ともいわれる。「東日本に人が住めなくなる」と言われる最悪の事態だ。作業が頓挫して現場に近づけなくなれば、危機を解決する手段が失われてしまうのだ。

「危険な作業でも、やらねばならないのは確か。われわれの命にかかわるので、作業の映像を全公開してほしい」(前出の川井氏)

先の原発メーカー元社員は、記者の前で手を合わせて拝むしぐさをしながら、こう語った。

「まさに“神頼み”。私が携わった通常の取り出し作業は年に数回なので、地震の確率は『ないもの』として無視していた。1年もの長丁場で、大地震が起きない保証はない。原発の最大の恐怖は原子炉ではなく、大量の放射性物質が格納容器にも守られずに1カ所に集まった燃料プールなんです」

そして無事に1533体を運び終えても、問題が解決したわけではない。1~3号機のプールにはさらに計約1500体の燃料がある。燃料を運び出した先の「共用プール」は、6千体以上の燃料棒で満たされたままだ。作家の広瀬隆氏がこう語る。

「共用プールも、いつ余震でヒビが入り水が漏れだすかわからない。プールに移すのではなく、水を使わない『乾式キャスク』に入れて地上で保管するように東電に求めているのですが、聞く耳を持ちません」

不発弾の回収には、住民の避難がつきものなのに
これほどの危険な作業を、公の場で公表すらしない摩訶不思議な現象!

みなさん、ガソリンメーターに注意して半分以上をキープしてください。
万が一の時は、できるだけ遠くに逃げて野外には出ないでください。
22 : 32 : 27 | 放射能情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
NNNドキュメント「チェルノブイリから福島へ-未来への答案-」
2013 / 11 / 01 ( Fri )
ご覧になった方もいるかも知れませんが、2013年10月27日に放送された、日本テレビ・NNNドキュメント
<3.11大震災シリーズ> 「チェルノブイリから福島へ 未来の答案」が次のサイトで見ることが出来ます。

原発作業員の方々に対する東電の事故後の教育の杜撰さも証言されています。

作業員に従事された方の急死者は、正式発表はありませんが200人以上との情報もあります。

お見逃した方は、是非ご覧になって下さい。



NNNドキュメント「チェルノブイリから福島へ-未来への答案-」

http://www.at-douga.com/?p=9826
22 : 18 : 07 | 被災地協力&情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
映画『犬と猫と人間と2・動物たちの大震災』
2013 / 11 / 01 ( Fri )
私たちの会のイベントではないのですが、実行委員をしています。

『犬と猫と人間と2・動物たちの大震災』

震災の犠牲者は人間だけではありません、多くの動物たちも震災の犠牲者です。
震災以降に放射能汚染が広がり、一部の大人たちの都合で
助けられる命も助けられなかった事実を知ってもらい、
今もなお、命を守るために懸命に活動している人達がいる事実を知っていただき
たい。

動物の可哀想な映像があるから観るに堪えられないとの意見も聞きますが
私たち人間がしてきたことを、直視することでこれからの行動のあり方や
方向性が見えてくるのでは?と私は感じました。

ぜひ、多くの人達に観ていただき共に生きている動物の事にも目を向けていただ
きたいと思います。


映画『犬と猫と人間と2・動物たちの大震災』

場所:山梨県北杜市・長坂コミュニティホール

とき:11月10日(日)1回目10:00~   2回目14:00~

前売り1,000円 当日1,200円

前売券取り扱い:清文堂・蔵屋・笹屋・有機村・びーはっぴぃ・北杜動物クリニック

主催:「動物たちの大震災」を上映する会

協力:4月3日ひろば

後援:北杜市・北杜市教育委員会

上映時間104分
各上映後にNPO法人「地球生物会議」の後藤章弘さんにお話を伺います。
(30分)

公式サイト
http://inunekoningen2.com/

メールでのチケット事前予約も受け付けています。

seiji02@eos.ocn.ne.jp(野々村)までご連絡を!
21 : 57 : 19 | イベント情報 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。