はじめのいっぽパレード10
2013 / 08 / 28 ( Wed )
みなさん、43ひろばが主催する

はじめのいっぽパレードが9月8日におこないます。
3・11から年に4回、北杜市の何処かを歩き続けて
今回で10回目になります。

震災を忘れないため、今も続く原発事故の悲劇を繰り返さないために
私たちは脱原発への願いが一つになるまで歩き続けます。


午前9:00/明野ふるさと太陽館前集合

そこから、明野処分場まで歩き処分場の木陰で集会後に解散です。
解散予定は11時の予定です。
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山梨日日新聞に掲載されました。
2013 / 08 / 21 ( Wed )
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8月7日の長坂農村環境改善センターでおこなわれた。
「子どもの未来を考える会・北杜」主催の誕生学が
山梨日日新聞の朝刊に掲載されました。

今後も様々なイベントを開催していきます。
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山本太郎のDVD上映会
2013 / 08 / 21 ( Wed )
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先週末にボランティアバスで岩手県石巻市の小さな漁港に漁業支援に行ってきました。
放射能の危険性を訴えている立場にありながら、現地にボランティアに行くのもおかしな話なのですが、
1度被災地の現状などを見てしまうと、私一人が行ったところで何も変わらないかも知れませんが
ほんのわずかな事ですが、できる事を協力する事により自分の中や周りに変化が起こればと考えます。
また、私たちになかなか正確な情報が伝わってこない現状もあり現地に行く必要性もあるかと思います。

漁業支援では、津波た養殖のイカダを作り直すお手伝いをさせていただきました。
イカダでは、ホタテやホヤの養殖をされるそうです。
漁師の人に大変に聞きづらい事でしたが、水揚げされた物の放射能検査の状況を聞いてみたところ
そこの漁業では全く検査をされずに出荷していると言われて、ビックリすると同時に
やはり、子どもたちには魚介類は食べさせられないと感じ事故を起こした人たちの無責任なことに
いらだち感じ、地震や津波で亡くなられた方は震災ですが、これから続くであろう
放射能の影響で亡くなられる方は人災です。

また、復興も町の中心部は元の様子に戻りつつありますが、依然として海岸沿いは盛り土計画などもあり
整備が進んでおりません、漁師さんたちの下小屋も津波で流され補助金申請を受けたいのですが
下小屋は補助の対象外、下小屋を建てるにも盛り土費用も自己負担と言われており。
復興予算が本来は使われるべき所に使われていない現状が今も変わらないようです。

少しでも無用な被曝を防ぐためにも、今回「子どもの未来を考える会・北杜」で
去年に編集されたものですが、山本太郎氏と広瀬隆氏の放射能についての対談DVDの上映会をおこないます。

放射能の危険を感じながらも、山梨や自分たちは大丈夫だと思っている人達に伝えてあげてください。

身近な人にイベントの告知をよろしくお願いします。
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誕生学(親子向け)
2013 / 08 / 18 ( Sun )
今回、8月7日の親子向けの誕生学に
8組20名(うち子ども11名)もの方に参加していただきました。
年長さんから6年生まで幅広い年齢の子どもたちが、先生の話を一生懸命聞いていました。

事前に親御さんから子どもに対して「産れてきてくれてありがとう!」などの手紙を用意してもらい。
講座中に子ども達に手渡し、講座終了後にお父さんお母さんに対して子ども達に手紙をかいてもらいました。

講座終了後、反抗期だった我が家の真ん中の娘はどうしたのか?と思うぐらい反抗する事もなくなり
ビックリ!!しましたが、「お父さんとお母さんとの子どもとして、産れてきてありがとう!」と
伝えたのは今回が初めてのように感じます。

講座を受けた親御さんからの感想です。

私は出産したことはありませんが、直子さんのお話、映像をみれて
とても良かったです。「子供が宿る宮」という言葉は感動しました。
私はこのタイミングでこの講座に参加で来てよかったです。

前回の講座を聞いて、子供に生まれて来てありがとうということを
形にして子に伝えたいと思っていました。
今回、手紙で伝える事ができて良かったです。

なかなか親から伝えづらい、大切なこと、
子供と参加できてよかったです。

短時間、幅広い年齢層の子供達に大人にも(私を含め)わかり
やすい内容でした。生命が宇宙の一部分、自分のその一部分
命の誕生の不思議さに気づくきっかけになったと思います。
有り難うございました

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子ども達もお父さんお母さんに手紙をかいています。
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講座に参加された方からアンケートに回答をいただき。
MLには参加をされていませんが、イベントなどの時は声掛けをしてくださいなどのご意見をいただいております。

今後もイベントを開催していきますので、お時間がある時は参加をお願いします。
同じ地域に住む、子育て世代が繋がっていく事に感謝をしています。
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誕生学講座
2013 / 08 / 06 ( Tue )
遅くなりましたが、7月17日の誕生学講座の報告をさせていただきます。

参加人数 22組(大人25名こども11名)
多くの方々に参加いただきありがとうございました。

講座の様子と終了後にアンケートを取らせていただきましたので1部をご紹介します。

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・すごく勉強になりました。子供とのスキンシップもっともっと大切にしたいです。

・娘5才に一緒に聞かせたいと思いました。自分の生まれてくる過程が非常に
    わかりやすく優しい気持ちになれました。
    是非、年長向けの誕生学、母の為の誕生学講座をお願いします。

・まだ子供はいませんが、とてもすてきな話で今後つないでいけたらいいなと思いました。

・とても勉強になりました。初心にかえれたというか、出産の時のことなど思い出して、
 改めて生命の大切さを考えさせられるいい機会でした。
 ありがとうございました。子供と一緒に話を聞きたかったです。

・命の大切さをもっともっと子供達に知ってほしい。

・性に関する知識を子供へどう伝えるかを勉強できて嬉しかったです。
 家庭でのコミニュケーションが大事だなと思いました。
 子供の段階別の講座も機会があれば聴きに来たいと思います。

・4才の息子に聞かれたときに役立ちそうです。
 プライベートな部分も、他人に触られた時にちゃんと言える様、体の変化も
 一緒に考えていけたらと思いました。

・誕生学聞きたかったので、聞けてよかったです。
 子供の10才以上の子の話を聞きたい。

・子供が大きくなるとこちらも恥ずかしさがなぜか増してきて
 「生まれてきてありがとう」より「おめでとう」という言葉に変わっていました。
 今日は嬉しくも長男12才の誕生日です。ギュっとして大切な事を伝えます。

・低学年と園児を持つ母ですが、子供達に聞かれていたので
 (「どこから生まれたの?」など)子供達にわかりやすく今度は説明できそうです。
 ありがとうございました。

・根本は、生まれて来てありがとう!大事なのはあなたということを子供達に
 いっぱい伝えていきたいと思います。


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市立保育園給食食材の産地情報公開が始まりました
2013 / 08 / 05 ( Mon )
5月に市役所の子育て支援課を訪問し、産地公開のお願いをしましたが、8月から一部の食材の産地を公表していただけることになりました!
各園に働きかけてくださった担当の方、お忙しい中、産地情報を掲示してくださる給食の先生、園長先生、ありがとうございます!!


ひと月分の食材の中から、5品目を選び、翌月の15日から1週間、掲示板などに産地またはメーカー名が掲示されます。(品目は、魚介類や野菜類、きのこ類、乳製品類、果物類など幅を持たせながら公表していく)


皆さんの保育園でも掲示されると思うので、チェックしてみてください!



とはいえ、ひと月の食材の中から5品目、放射能検査検体2品目と合わせて計7品目しか産地が分からないので、まだまだ少ないですね。翌月の公表となってしまうので、お弁当などで対応されているお母さん方は、もっとタイムリーな情報が欲しいはず・・・
チャイルドホクトでは、タイムリーかつ多品目の産地情報公開をしていただけるよう、引き続き働きかけていきたいと思います。




また、保育園の給食食材の納品書は、開示請求により閲覧することができます。

開示請求の申請書は市役所の下記のページから印刷できます。

http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/download/1306883285-47.html

宛先は「北杜市役所 子育て支援課 様」で、自分の住所氏名電話番号を書き、
「1」の「公文書の名称又は内容」は「○○保育園の2013年○月○日~○月○日分の給食食材の納品書」と書きます。
「3」で写し(コピー)の請求もできますが、1枚当たり数十円取られるようなので、時間のあるときに書き写すのが良いかと思います。
前月の分の納品書や請求書がそろうのに少し時間がかかる場合があるので、翌月の8日頃からなら開示可能だそうです。

申請書は子育て支援課に提出すればよいそうです。
開示請求を申請してから、許可が出るのに1週間程度かかるようです。

心配な方、正確な情報を得たい方はぜひ請求してみてください!
11 : 17 : 08 | 北杜市の給食情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
誕生学講座
2013 / 08 / 04 ( Sun )
前回、保護者向けの誕生学講座に多くの方々に参加していただきありがとうございました。
日時が迫っておりますが、8月7日(水)に親子向けの誕生学講座を開きます。
多くの方々の参加をお待ちしております。


夏休み緊急企画!
親子で聞く誕生学~いのちのおはなし~



「赤ちゃんは、どこから生まれてきたの?」
5歳までの8割の子供たちが、質問してくると言われています。
誕生学とは、「生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる」をコンセプトに、誕生のしくみを通して、いのちの力の素晴らしさを伝えるプログラムです。
いのちが生まれるお話を通して、お子さんたちに、大切な自分の存在や生きる力を再認識してもらう機会を持ってもらいたいと思っています。
この夏休み、是非親子でご一緒に聞きにいらっしゃいませんか?

日 時 : 8月7日(水) 13時30分~14時30分頃(終了予定)
             受付開始13時より
場 所 : 長坂農村環境改善センター和室1F
(北杜市長坂町長坂上条2575-19)*長坂駅下車すぐ・長坂図書館横 
対 象 : 小学校中学年(3・4年生)のお子様がメインの内容になります が、対象年齢以下(年長児~2年生)又は5・6年生の受講も可能です。
*保護者の方は、すでに誕生学を聞いたことがある方を除いては、
お子様とご一緒の受講をお願い致します。
参加費 : 親子2人1組で1000円(3人以上1500円)

お申込み、お問い合わせ先 : happytaketomato@yahoo.co.jp
090-3538-1414(徳永) 
※参加予定人数・ご連絡先(TEL)、小さなお子様をお連れになる方はその旨もお知らせください。

主  催: 子どもの未来を考える会・北杜
      http://childhokuto.blog.fc2.com/
講 師:
公益社団法人 誕生学協会認定 
誕生学アドバイザー・産後教室講師      柳生 直子                                                
 
東京在住ながら第2の生活の基盤として八ヶ岳山麓へ通い、自然のいのちに触れ、感じる生活を大切にしている。「八ヶ岳倶楽部」にて、雑木林を探検するこどもツアーを担当する。
3人の子の出産を通して、いのちが宿る奇跡や力に感動したことから、誕生学アドバイザーを目指し、2011年認定取得。2012年には、産後教室講師認定取得。いのちの大切さを伝えるべく、小学校でゲストティーチャーとして授業をしたり、地域のコミュニティーセンターで講座を開講しながら活動を拡げている。
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