選挙を終えて
2013 / 07 / 23 ( Tue )
棄権者が多く、政治に対して、「関心がない」「受け身」な方が多いことが残念。
脱原発票は投票数の約16%、残りの約84%が推原発票となり、今後いっきに再稼動が進みそうと懸念。
北杜市の「緑の党」への投票比率(2.75%)は、とても高いことが特徴的です。また、脱原発票も高いです。
私たちの地域の勢力図が見えてきます。北杜市の比率(緑の党2.75%)が全国レベルに展開されたとしても、今回緑の党は1議席獲得なるかならないかです。

福島の結果を分析すると、3.11以降、約17万人くらいは県外に避難しているようです。
(違っていたらおしえてください。)
この方達を除いた今回の結果は、脱原発比率は北杜市なみと高いのですが、
結果として、現在福島に住んでいる人は、「政府の方針を支持している」とみなす結果です。
(他県移住者は、約10万票脱原発票となみなした場合、その分は他県に分散していて、
もしこの票を福島県に入れたとしすると、約26.5%が脱原発票となります。)


今回の選挙結果を受けてますます、食の安心安全が強調されていくように思われます。
就農の人達は遺伝子組み換えや・農薬の事に力を入れ。
また、私たちは給食や食べ物に力を入れ。
まるで別の問題であるかのように考えてしまいがちですが、根本は同じです。
1部の人達だけが、豊かになるように知らず知らずのうちに私たちは誘導されています。
原発がダメだから太陽光などの自然エネルギーを推進、これも巧みに私たちは騙されています。

これからも、もっと沢山の真実を一緒に考え勉強をして
子どもの未来を考える会の名前に恥じぬように行動していきましょう。

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ネオニコチノイドと言う農薬をご存知でしょうか?
2013 / 07 / 14 ( Sun )
みなさんも1度は見た事があると思われます。
ラジコンヘリを使って、空中から主に田んぼに散布されます。

ミツバチなどの減少の原因ではないかと言われておりますが、実は人間にも影響を与えます。
6月29日の『岩崎 充利さんのネオニコチノイド関連の映画と講演』に参加された方はご存知と思いますが

私たちの会から当日参加された方からのコメントです。

・ネオニコチノイド(舌がかみそうなので略してネオニコ)は1990年以降に開発さ
 れ、世界で普及しているという農薬。

特徴

・昆虫の中枢神経に働きかけ、神経伝達物質の正常な動きを乱します。

・人間の神経系も昆虫の神経と基本は同じなので人体へ影響を及ぼす可能性は否定で
 きません.

・無味無臭のため散布してもわからず、作物の中に浸透するため洗っても落とすこと
 はできない。

・条件により残効性が高まり、地中に長期(1年以上)残留する.


影響

・これを使い始めてからの推移と発達障害、うつ病、自殺者の推移が比例していると
 言うこと。

・ネオニコによりミツバチの大量死が日本はもちろん、世界各国で報告されているい
 うこと。

・他の各国はネオニコの規制をしている(特にEUは)のに、日本は全く規制されて
 いない。(住友化学と農水省は海外と全く反対な考え方)

・ミツバチは花の蜜を取って蜂蜜を作っているだけではなく、様々な農産物の花粉の
 交配をしてくれている。(約80パーセント)ミツバチがいなくなれば

 蜂蜜はもちろん農業に壊滅的被害受けることになるということ。(TPPとか以前の
 問題になってくるのか?)

・全国各地で昆虫が消えている。

・ネオニコにより生態系が崩れてきている。

・高速道路にもネオニコの殺虫剤が使われているということ。

その他

・最近でてきた、フィプロニル(神経伝達物質であるGABA・神経を落ち着かせる
 物質)という農薬も現段階では研究結果がないがネオニコと同様に中枢神経の働きになんだ
 かの悪影響を及ぼす可能性があり注意が必要だということ。

・市販の家庭用殺虫剤は農薬ではないため、規制もかけられていない。
 フィプロニルがネオニコとともに子どもたちの脳に多大な影響を与えていると思うと
 非常に怖い

対策

・有機農産物をとる。

・3.11以降、生きていくうえで考え方、生き方を変える。

・農薬を使わない農業。 


原発事故以降、私たちが信用していた政府やマスコミが事実を正確に伝えないのは
みなさんも認識できたと思います。

私たちにできる事は限られていますがより真実や真相と思われる事をこれからも
みなさんに拡散していきます。

みなさんの正しい目で判断してください。

               





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2013 / 07 / 01 ( Mon )
誕生学講座

家族で伝えるいのちの話

~生まれてきてくれて、ありがとう~



「赤ちゃんは、どうやって生まれてくるの?」

 5歳までに8割以上の子供達が聞いてくると言われています。          

 実は、聞いてくれた時が、チャンス!なのです。誕生の話を伝えてあげていく

ことで、生命と性のことが話しやすくなっていきます。



インターネットなどの普及により簡単に様々な情報を入手できる今の世の中で、

子ども達の置かれている現状を学びながら、ご家庭で出来る命、性についての話し方

伝え方を、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

是非、お子さんたちの健やかな成長に向けて、共に学んでみませんか?



日時:  2013年7月17日(水)11:00~12:30頃(終了予定)


                  受付開始10時半より

場所:  長坂農村環境改善センター和室(1F)*長坂駅下車すぐ・長坂図書館横 

          北杜市長坂町長坂上条2575-19

対象:  幼稚園・保育園の年少以上、小学生のお子さんのいるご家族の方
        (祖父母・妊娠中の方も参加できます。)

参加費: 一家族 1,000円(おやつ付き)

お申込み・お問い合わせ先: happytaketomato@yahoo.co.jp
                090-3538-1414(徳永)
           

*参加予定人数・ご連絡先(tel)、小さなお子様をお連れになる方はその旨もお知らせください。

*当日申込みも可能ですが、お茶菓子の用意がありますのでなるべく事前にお申込みください。



主催:子どもの未来を考える会・北杜(チャイルドホクト)



講師:公益社団法人 誕生学協会認定 誕生学アドバイザー・産後教室講師 柳生直子



開催日時が間近で平日の昼間ですが、 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
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