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12月のFM八ヶ岳番組
2015 / 12 / 11 ( Fri )
私が担当するFM八ヶ岳82.2 デン・イン・ライフ フォーエバーグリーン
先月、給食を考える会・山梨が主催してぴゅあ総合おこなわれた、
教育・食育アドバイザーの大塚貢先生の“子どもが変わる食べ物のはなし”を編集してお送りします。
私も講演を聞くまで知りませんでしたが、厚生労働省が全国の高校生を対象に血液検査をおこなった結果。
男子44%、女子42%が成人病予備軍の疑いがあると診断結果がでました。
放送は12月17日(木)9時15分・11時・17時からの45分番組
お聴き逃しなく!
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21 : 21 : 11 | 食に関する情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スーパーなどで売られてる品物は安全???
2013 / 10 / 01 ( Tue )
興味深い記事が週刊朝日に載ってました。

前回、おこなった山本太郎のDVD上映会のチラシを手渡ししてた時にも
よく質問されたのが、「スーパーなどで売ってるものは検査済みで安全なんでしょう?」

この質問に、逆にビックリ!!してしまった。
ほとんどの食材が検査を受けていない状態だし、国が提示している基準値以下なら
問題なく出荷されているのが現状。

記事の内容は
*いわて生協でも8月の自主測定で岩手県産「生タラ」からセシウム137が17.2Bq/kg検出、
基準値未満のため、取り扱いは継続しています。と説明のチラシが入っていました。

筆者と取材班がさっそく1台300万円以上する測定器をレンタルし、都内のスーパーで買い込んだ食材を測定したところ、次々とセシウムが検出された。

 まず、セシウムが出たのは、秋の味覚レンコン。この秋収穫されたばかりの茨城産が22.68ベクレル(セシウム134と137を合算、単位はベクレル/kg、以下同じ)と表示された。食品の放射性物質検査を行う都内の生活クラブ連合会が指摘する。
「水生植物のレンコンはセシウムが蓄積されやすい。川魚から出やすいのと同じ理屈です。こちらで測定した茨城産と栃木産からも検出されています」 調べると、長野県や札幌市などが測定した茨城産のレンコンからも同様にセシウムが出ていた。だが、奇妙なことに地元、茨城県の検査では昨年から一度も検出されていない。茨城県農林水産部に検査方法を聞いた。

「市町村から要望があがった時点で検査を行い、その地区の1本をサンプルとして測定します」

 今年の検査は6月に実施したハウスものだけという。

 次に出たのが牛乳だ。購入した栃木産牛乳を測定にかけると、4.43ベクレルを検出した。基準値の50ベクレルより十分に低く、少量だが、毎日コップ2杯を飲むと試算すると、年間で最低10マイクロシーベルトの内部被曝をする量だ。安倍首相のスピーチとまたも矛盾する。栃木県畜産振興課が放射性物質検査をこう説明した。
「県内にサンプルの生乳を取る場所が6カ所あり、2カ所ずつ持ち回りで毎週検査をします。昨年、今年ともセシウムが出たことは一度もありません」

 こちらの検査でセシウムが出たことを伝えると、絶句した後、こう答えた。

「4.43ベクレルでも絶対に安全とはいえません。さっそく製造業者を指導します」
セシウムが含まれた牧草を牛が食べて生態移行することが多いため、県では牧草管理の指導も行っている。だが、サンプルを採取する段階ですでに多くの酪農家の生乳が混ざっていることから、原因となった牧場を特定するのは困難だと言う。

 茨城、栃木と並んで、放射線量が高いのは群馬だ。中堅スーパーで群馬産のホウレン草、キャベツ、生シイタケを購入したところ、すべてからセシウムを検出した。中でもホウレン草は26.12ベクレルを記録し、セシウムが移行しやすいと言われるシイタケの値を超えた。 群馬産は、今回都内で購入した6品目中4品目から検出。加えて、県北の川場村で買ったアユの甘露煮、生栗からも出た。県内北部にある物産販売店の店長はこう説明する。

「放射性物質の検査は生産者に任せていて、50ベクレルを超えたら販売しません。ですが、それ以下は基準値以下なので問題ないと思っています」

 しかし、小さい子どもを持つ親など、少ない数値でも気にする人が増えているようだと水を向けると、途端に顔を曇らせた。
「正直、どう対応してよいのか。どのくらい含まれているかを商品ごとに表示するやり方もありますが、お金がかかりますので……」

 さらに心配なのは、福島第一原発が太平洋へ垂れ流している汚染水による魚の汚染だ。三陸沖の魚を使ったサバ味噌煮缶詰、サンマの冷凍一夜干しから、それぞれ15.52ベクレル、4.73ベクレルが検出された。サバ缶の製造業者はこう言う。

「昨年秋に八戸港で水揚げされた秋サバです。石巻工場内で第三者機関の測定を受け、10ベクレル以下ということを確認しています」


これが、現実です。

知らず知らずに汚染食品を食べる事によって、私たちの身体の中で変化が起こり
免疫力が落ちたり原因不明の体調不良など様々な影響が出てきます。
特に子どもには、少しでも汚染されたものを食べさせないのが、私たち大人の責任です。
20 : 52 : 39 | 食に関する情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
牛乳は必要?不要?
2013 / 04 / 24 ( Wed )
私たちの子どもの頃から、給食と言えば牛乳が当たり前に出てきますが
いつ頃から牛乳を飲み始めたのでしょう?疑問から
会のみなさんが牛乳に関する情報を調べて紹介して頂きました中から、
サイトをいくつかご紹介します。

第2次大戦の敗戦で、食文化を含む日本の文化は

牛乳は牛の体温と人の体温は違う。

牛乳不用説

サイトの中には、興味深い情報もありますが参考程度にお願いします。

21 : 44 : 38 | 食に関する情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
給食の補助金 子どもを被曝させたらお金をやる?
2013 / 04 / 10 ( Wed )
原子力関係の国の予算は1年で4500億円あります。そのうち700億円を福島を中心として苦しんでいる農家や漁民の作物などに使えば、生産者も助かります。それなのに原子力村はお金を一切出さず、汚れた食材を子どもに食べさせるのに熱心です。

この4月から「福島県産の「野菜」を 給食 に 取り入れる 市町村 には、「食品購入費」という 補助金が出る」ということになりました。なぜ「福島産」だけを優遇するかというと汚染されているからです。「風評」ではありません。もし「風評」というなら、1)これまで汚染された食材をどうしたのか? 2)出荷する食材のベクレル表示、はどうしても必要だからです。

大人は汚染された食品を食べたくないので売れ残る。だから子どもに強制的(給食)として食べさせるという方法です。しかも「安全だ」ということだけをいって「数値」は公表しないようです。

今まで日本の食材は世界でも誇ることができるぐらいに衛生的で安全でした。農薬の基準も厳しく、化成肥料すら忌避するようになっていましたが、この決定に政府ばかりではなく、福島県や教育委員会も支持しているのです。

給食に出すぐらいなら、まずはスーパーで強制的に福島産の食材を買う法律を作るべきです。原発の事故は大人の責任ですから、どうしても子どもを被曝させるぐらいなら、大人が被曝しましょう!

(この重要な問題をときどき、このようにレベルの低い記事を書かなければならないというところに福島原発事故の異常さがあります。)

(武田邦彦 平成25年3月18日)
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これはあまりにも酷すぎます。

この情報をできるだけ拡散してください

新聞記事1


新聞記事2



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2013年03月30日00:17
home_make
コメント:6
トラックバック:0
3拍手
22 : 10 : 58 | 食に関する情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遺伝子組み換え
2013 / 03 / 26 ( Tue )
遺伝子組み換え問題についてわかりやすくイラストと共に解説されています。
導入編としてお読みください。内容はショッキングですが、楽しいイラストですよ~。




生命に特許はいらない!キャンペーン ―生命特許と遺伝子組み換え―
20 : 53 : 28 | 食に関する情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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