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みんなで測定しよう!
2015 / 05 / 04 ( Mon )
先日の総会報告にもありました。
みんなのデータサイト(市民放射能測定データサイト)が主催する
“市民による「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」”
に参加したいと考えています。

詳しくは・・・http://www.minnanods.net/soil/

皆さんの生活圏や学校・保育園など子どものよく行く場所、他、気
になる場所の土壌を送って、セシウムの測定をしてもらいません
か?
(ただし、砂場など土の入れ替えがあるところや特異点は上記プロ
ジェクトの対象とはなりません)

測定料は無料!
会のメンバーが測定所まで検体を運んでくれるので、送料もかかり
ません。

必要な道具は、スマートフォンやデジタルカメラ、ガイガーカウン
ター等は持っている方に借りて、その他の消耗品などは会の経費で
そろえようと思います。

第1期の期間は今年の9月までです。

近日中に、参加申込みを行なうとともに、賛同団体としての登録、
資金協力(5000~10,000円程度)もしたいと思いますが、いかがで
しょうか?

こんなところの土壌を測りたい!
という場所がありましたら、どんどんご連絡ください。
また、ガイガーカウンター等を貸してくださる方がいましたら、ぜ
ひご連絡ください。child.hkt@gmail.com

土は乾かさなくてもよいようなので、都合のつく日を調整して採取
して行きたいと思います。
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21 : 45 : 54 | 放射能情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
放射能測定結果
2014 / 04 / 11 ( Fri )
会のメンバーから放射能測定結果のシャアです。

先日、自宅薪ストーブの灰を、つくば市民測定所で放射能測定してもらいました。
ガイガーカウンター(ホリバ)でうちの室内(大泉町西井出) 平均 0.04マイクロシーベルト/h のところ、
薪ストーブの中に入れると0.06に上がったので
念のためと思い、知人に頼んで測ってもらいました。

結果・・・セシウム137 (136bq/kg) ±29
     セシウム134 (62.6bq/kg) ±14.5  セシウム合計 199bq/kg (±32.4bq/kg)
 
ガイガーであからさまに上がっていたので 予想はしていましたが、実際結果が出るとやはりショックです・・。

薪として使ったものは
●フィンランド産ログ端材が1/3
●庭木(北杜市大泉町自宅庭、原発事故1年後に切り倒した広葉樹、薪にして1年乾燥させたもの) 2/3 の割合です。

フィンランドはチェルノブイリ由来もあると思うのですが、セシウム134も検出なので福島由来も強いかと思います。

うちではとりあえず、何かに密封して敷地内に保管します。
子供や自分が呼吸から吸わないように気をつけようと思います。

これはうちの場合ですので、北杜市の灰はすべて危ないと決まったわけではありません。
薪から灰になると 濃度は200倍近くなるので、普通に生活して問題の無い環境でも、灰の扱いだけは気を付けた方が
良いかもしれません。
畑にまくとか、あく抜き等に使われる方、子供が吸ってしまう可能性のあるご家庭は、
ご自分のところの灰を測定されると良いかもしれません。

測定場所:つくば市民放射能測定所
測定機器:AT1320A

■大豆(2013年高根町小池産)
セシウム137 不検出 下限値3.36Bq/kg
セシウム134 3.22Bq/kg(±2.39)下限値3.08Bq/kg
※セシウム134の値は、カリウムを多く含むための誤検出であり、
実質「不検出」と考えられる。

測定時間:3600秒

■鶏糞(2013年白州の養鶏場より)
セシウム137 不検出 下限値5.98Bq/kg
セシウム134 15.0Bq/kg(±5.5)下限値5.47Bq/kg
※セシウム134の値は、カリウムを多く含むための誤検出であり、
実質「不検出」と考えられる。

測定時間:1800秒

セシウム134の値が出ていて心配しましたが、誤検出とのことで
安心しました。
測定所の方からの連絡では、セシウム134が存在するなら、セシ
ウム137も倍近く存在しないと理論的におかしいのだそうです。

少し調べてみたところ、シンチレーションスペクトロメータでは、
セシウム134と天然土壌に含まれる放射性物質由来で、空気中に
も存在するラドンガスに起因する放射性ビスマス214を見分ける
ことができず、誤検出するということもあるそうです。

測定結果がセシウム134のみ検出の場合



22 : 27 : 48 | 放射能情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ご存知でしたか?
2014 / 03 / 26 ( Wed )
富士河口湖町富士ヶ嶺の民有地に昨年春から約1年間にわたり、1キロ・グラム当たり最大3400ベクレルの放射性セシウムが付着した木材チップ計36立方メートルが放置されている事を、ご存知でしたか?

私たち「子どもの未来を考える会・北杜」も賛同団体として要望書に協力しました。

要望書の提出団体から下記のメールをいただきました。

☆山梨・放射能汚染チップ問題に関心を寄せていただいている皆様、
 要望書への賛同団体の皆様へ

このたびは、「山梨・放射能汚染チップ投棄を考える会」の要望書に賛同いただきましてありがとうございました。
急なお願いにもかかわらず、予想以上にたくさんの皆様にご賛同いただき、心よりお礼申し上げます。
提出しました要望書の文書は、「山梨放射能情報ネットワーク」のブログに掲載しました。
こちらからご覧いただけます。http://kininarunews.3rin.net

転記終わり☆

8千ベクレルが気になり、環境省のHPを調べました。

Q&Aにこんな事が書いてありました。

8,000Bq/kgを超える可能性があるものは保管する必要がある。ただし、これまで測定してきた経験上、8,000Bq/kgを下回っていることが確実と判断できるのであれば、事業者の判断で排出しても差し支えない。
8,000Bq/kg 以下であることが明らかな 場合は、 施設管理者で判断して処分する。

平成24年1月20日に事故由来放射性物質に汚染された廃棄物の処理に係る留意事項について

事故由来放射性物質に汚染された廃棄物の円滑な処理の確保
以上を踏まえ、放射性物質汚染対処特措法の適切な運用をされるようお願いする。
また、特定一般廃棄物及び特定産業廃棄物の処理基準並びに特定一般廃棄物処理施
設及び特定産業廃棄物処理施設の維持管理基準はあくまでも入念的に措置されて
いるものであることについて、改めて関係者へ周知徹底をお願いするとともに、こ
れらの廃棄物の円滑な処理の確保に御配慮いただくようお願いする。
特に、放射能濃度が8,000Bq/㎏以下の廃棄物について、独自に設定した一定濃度
以上の廃棄物又は特定一般廃棄物若しくは特定産業廃棄物を区域内に搬入するこ
とを制限したり、廃棄物処理業者に対して取扱いの禁止を指導する例が見受けられ
るが、科学的及び法的根拠に基づかない制限を設けたり指導をすることは、適切で
はない。また、そのような取扱いにより、最終処分先が確保できない焼却灰、上下
水・工業用水汚泥及び農業副産物の保管が排出者の大きな負担になるだけでなく、
これらの廃棄物の処分が滞ることにより、市町村等の一般廃棄物処理、上下水・工
業用水道事業や農業生産活動にも支障が生じることで、我が国全ての地域において、
一般市民の生活や産業活動にも影響が生じる可能性があるとともに、廃棄物の過剰
保管による周辺環境への影響が生じるおそれがある。このような状況を十分に踏ま
え、放射性物質汚染対処特措法の趣旨等に基づき適切な対処をされるようお願いす
る。

事故前は100ベクレルで放射性廃棄物として管理が必要だったのに・・・
汚染水は増えるばかりで、この先ますます基準が緩和されない事を祈ります。

なんか暗く終わるのもいやだなぁ~
今度は嬉しいお知らせをします。







23 : 03 : 57 | 放射能情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みなさん、ご存知ですか???
2013 / 11 / 02 ( Sat )
福島第一原発の汚染水漏れがいまだに止まらず、「完全にブロック」発言の修正に追われる安倍晋三首相。ほとんど報じられていないが、新たな危機に今、直面している。11月から始まる4号機からの燃料棒の取り出しだ。燃料プールに残された1533本もの燃料棒を、4号機から約50メートルの距離にある共用プールに移す。

プールからの移動は原発事故前にも行われていたが、事故で破損した不安定な原発での作業は世界初で、“未知の世界”だ。事故前に燃料棒の移動に携わっていた元大手原発メーカー社員が語る。

「作業には熟練の技術が必要。まず水中で機器を操作し燃料棒を数十体ずつキャスクという金属容器に詰める。燃料棒をちょっとでも水から露出させたら、作業員は深刻な被曝を強いられる。水中で落下させて燃料を覆う金属の管が破れても汚染は深刻。フロアの全員退避は避けられない」

無事にキャスクに詰めたら、今度は大型クレーンで空中に吊り上げ、専用トレーラーに載せて共用プールまで移動。そこで取り出しとは逆の工程を行い、燃料棒をプールに収める。

ここが、最大の難関だという。クレーンで吊っている最中に大地震など不測の事態が起きた場合、約100トンもあるキャスクが地上に落下する恐れがあるのだ。廃炉工程を検証している「プラント技術者の会」の川井康郎氏が指摘する。

「キャスクが落下して破損し、中の燃料が露出したら、大量の放射性物質が放出される。作業員はもう近づけません。燃料棒はまだ崩壊熟を帯びており、本来は常に冷やし続けなければならない。長時間放置すると燃料が溶融する可能性があります。こうなると燃料の回収は困難になり、作業全体が頓挫してしまう」

むき出しになった燃料は、「人間が近づけば即死」(原子力工学の専門家)というすさまじい放射線量だ。こうなると、1~3号機のメルトダウンに匹敵する深刻な危機に直面する。東電の今泉本部長代理によれば、キャスクは事前に落下試験を行って頑丈さを確認しているが、実際の作業では試験以上の高さまで吊り上げるという。

「落ちれば当然、何らかの破損があることは想定される。ワイヤを二重にするなど、落下させない対策をしっかりやる」(今泉氏)

だが、東電はこんな危険な作業を、4号機だけでも2014年末まで、約1年間も延々と続けなければならないのだ。

それならやめればいいかというと、そうはいかない。4号機の建屋は、今も地震や地盤沈下による倒壊の危険があるからだ。プールが壊れて1533体もの燃料がむき出しになった場合、放出される放射性物質はチェルノブイリ事故の約10倍ともいわれる。「東日本に人が住めなくなる」と言われる最悪の事態だ。作業が頓挫して現場に近づけなくなれば、危機を解決する手段が失われてしまうのだ。

「危険な作業でも、やらねばならないのは確か。われわれの命にかかわるので、作業の映像を全公開してほしい」(前出の川井氏)

先の原発メーカー元社員は、記者の前で手を合わせて拝むしぐさをしながら、こう語った。

「まさに“神頼み”。私が携わった通常の取り出し作業は年に数回なので、地震の確率は『ないもの』として無視していた。1年もの長丁場で、大地震が起きない保証はない。原発の最大の恐怖は原子炉ではなく、大量の放射性物質が格納容器にも守られずに1カ所に集まった燃料プールなんです」

そして無事に1533体を運び終えても、問題が解決したわけではない。1~3号機のプールにはさらに計約1500体の燃料がある。燃料を運び出した先の「共用プール」は、6千体以上の燃料棒で満たされたままだ。作家の広瀬隆氏がこう語る。

「共用プールも、いつ余震でヒビが入り水が漏れだすかわからない。プールに移すのではなく、水を使わない『乾式キャスク』に入れて地上で保管するように東電に求めているのですが、聞く耳を持ちません」

不発弾の回収には、住民の避難がつきものなのに
これほどの危険な作業を、公の場で公表すらしない摩訶不思議な現象!

みなさん、ガソリンメーターに注意して半分以上をキープしてください。
万が一の時は、できるだけ遠くに逃げて野外には出ないでください。
22 : 32 : 27 | 放射能情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「モーニングバードそもそも総研」
2013 / 09 / 01 ( Sun )
「モーニングバードそもそも総研」という番組をご紹介します。

現在の福島や原発事故の影響を追及した貴重な番組です。

解りやすく現状を報道されています。

一度ご覧ください。

「モーニングバードそもそも総研」
22 : 02 : 07 | 放射能情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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