第二回 大人も子供も議論しよう!
2017 / 10 / 05 ( Thu )
第二回 「大人も子供も議論しよう!」
日時 10月22日(日) Am10:00~12:30
場所  長坂町農村環境改善センター・講座室
持ち物・筆記用具 こっそり飲み物?
対象 小学4年生~中学2年生くらい(おおまかな範囲です!)
テーマ 人口問題を考える
連絡先 松田 俊介 080-1136-7401  e-mail jigobou@eos.ocn.ne.jp
(事前に参加人数を確認したいので上記連絡先に連絡をよろしくお願いいたします)

 秋深まるこの時期・・私事ですが20年以上小中学生のスポーツでのコーチをしていて、日本の子供たちは「敏感に社会の雰囲気やその場の空気を読む感覚は敏感でナーバス」なのに「自分が思い考えていることを相手に論理的に伝える」または「他者が何を言わんとするかを正確に聞き取る」ことに関しては、その力量が残念ながら乏しいと感じてきました。                 
そこで、小学校4年生ぐらいから中学2年生くらいまでを中心とした子供たちの議論会を開けないかと考えていました。

 初回は実験的に「正義って?」という内容で、ちょっと哲学的な内容に参加者が話し合い、最後にプレゼンテーションして終わる形で行いました。(予想外に?熱い議論が行われ!!)
 今回の議論は第一回の「正義って?」を話し合った結果。「正義」は争いの原因になることも・・と発表があり、では争いはなぜ起こるのか?の疑問から「地球上で起こる争いの大きな原因と考えられる、人口爆発(人口の急増)」も大きな問題!では「それを解決するために人口減を考える」がメインテーマとなりました!大人でも議論必至!

             ここで大切なのはなぜ討論でなく議論なのか?
ようやく文科省もアクティブラーニングなどと銘打って生徒自ら思考し発表するスタイルの授業を無理に押し込み?そんな授業が始まりますが、アメリカ型を代表とするディべート(討論)では、自分の論理の正当性を示し、いかに相手より優位に自分の理屈を通すかが重視されます・・・・これでは、今起こっている世界の状況は何一つ改善しませんよね。

 北欧では基本的に、討論ではなく議論、つまり相手の立場や主張をしっかり受け止め、自己の主張を論理的に説明しつつ、折り合わない箇所は共に考え、うまくいかなければまた考え話し合う、このようなプロセスをベースに進めるため、より多方面に感受性と共感力や未来への想像力が必要になり、また複雑な内容を論理的に分かりやすく相手に伝える力が求められます。(北欧がベスト!などと考えていませんが、一つの方法として見習うに価値ある教育がなされていると感じています!)



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木村泰子さんの講演会の鑑賞
2017 / 09 / 13 ( Wed )
今年の4月2日に須玉ふれあいホールで開催した。
映画「みんなの学校」 木村泰子さんの講演会

お時間が経ってしまいましたが、講演会の鑑賞会を開きます。

日時:9月21日(木) 午後1時半より午後4時半ごろ
場所:高根図書館2F視聴覚室
参加費:無料

当日、講演会約2時間鑑賞後に学ぶ事や教育の在り方について
意見交換したいと思います。

みなさん、講演会に参加できなかった方はぜひ!




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9月お茶会
2017 / 08 / 27 ( Sun )
皆さま、暑さの中にも少しずつ秋が感じられる季節となりました。

いつの間にか稲穂は頭を垂れ、虫の音も大きくなっています。
忙しく過ごしているうちにも、確実に季節は進んでいるのですね。


さて、9月の茶話会のお知らせです。

今回は、旧日野春小学校で不登校の子どもたちの居場所を提供して
くださっている“ひなたぼっこ”での開催となります。


チャイルドほくとの茶話会は、メーリングリストのメンバーでなく
ても参加可能です。ぜひお友だちを誘って、気軽にご参加下さい!

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チャイルドほくと9月の茶話会


日時:9月11日(月)13:30~16:30頃

場所:ひなたぼっこ(日野春学舎2F)旧日野春小学校
※校庭が駐車場になっています
昇降口でスリッパにはき替えて2階へ上がってください



学びや不登校の話から、学校教育や発達障害についてなど、ゆる~
いテーマでざっくばらんにお話したいなと考えています。

7月の茶話会で話したりなかったことや、参加できなかった方から
映画「こんばんは」の感想を伺ったりもしたいと思います。



朝、子どもの「学校行きたくない」という言葉にドキッとしたこと
はありませんか?

不登校は決して他人事ではなく、成長の過程でどの子にも起こりう
ることです。そんな時どんな対応をしてあげればいいのか、親の方
は予め心の準備ができていたらいいですよね。


子育てに関わるたくさんの皆様のご参加をお待ちしています!


※ 参加無料(申込み不要) 飲み物はご持参下さい
※ お子様づれ歓迎(子どもコーナーを設置します)
※ 途中参加OKです(ご都合の良い時間にお立ち寄り下さい)

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チャイルドホクト
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「大人も子供も議論しよう!」
2017 / 07 / 25 ( Tue )


「大人も子供も議論しよう!」

日時 8月13日(日) Am10:00~12:30
場所 高根図書館 階段を上がった部屋!

持ち物・筆記用具 こっそり飲み物?

4年生~中学制を対処に考えていますが、限定ではなく
参加したい方はお気軽にどうぞ!

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大人の方も子供たちの脇で議論しましょう!!
 夏休みの提案なのですが、私事ですが20年以上小中学生のスポーツでのコーチをしていて、
日本の子供たちは「敏感に社会の雰囲気やその場の空気を読む感覚は敏感でナーバス」なのに
「自分が思っていたり考えていること相手に論理的に伝える」または「他者が何を言わんとするかを
正確に聞き取る」ことに関しては、その力量が残念ながら乏しいと感じてきました。

 そこで、もし可能であれば小学校4年生ぐらいから中学生くらいまでの方を中心とした
議論会を夏休みに2回くらい開けないかと考えています。

 大げさではなく5~6人程度集まればOK、もちろん多ければなおOK!

親御さんの参加もOKです!が・・・お子さんの議論には参加せず(進行はサポ-トします!)大人同士の議論を並行して行うか、あくまでオブザーバー的
存在としての参加になります。

 本来はテーマも参加者の発案が良いのですが、時間的に厳しくなるので・・
初回は実験的に「大人って?子供って?」「普通ってな~に?」「平等・公正・公平はあり得るの?」
など、ちょっと哲学的な内容に参加者が話し合い、最後にプレゼンテーションして終わる形を想定しています。
(詳しくは、長くなってしまうので、ここでは省きますが、簡単に言えば北欧型の議論形式・発表形式を基に、
行いたいと考えています。)

 ここで大切なのはなぜ討論でなく議論なのか?
ようやく文科省もアクティブラーニングなどと銘打って生徒自ら思考し発表するスタイルの授業を
無理に押し込み?そんな授業が始まりますが、アメリカ型を代表とするディべート(討論)では、自分の論理の正当性を
示し、いかに相手より優位に自分の理屈を通すかが重視されます・・・・これでは、今起こっている世界の
状況は何一つ改善しません。

 北欧では基本的に、討論ではなく議論、つまり相手の立場や主張をしっかり受け止め、自己の主張を
論理的に説明しつつ、折り合わない箇所は共に考え、うまくいかなければまた考え話し合う、このような
プロセスをベースに進めるため、より多方面に感受性と共感力や未来への想像力が必要になり、また複雑な内容を
論理的に分かりやすく相手に伝える力が求められます。(北欧がベスト!などと考えていませんが、一つの方法として
見習うに価値ある教育がなされていると感じています!)
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総会と学習会のお知らせ。
2017 / 04 / 05 ( Wed )
「木村泰子講演会」に参加していただいたみなさんありがとうございました。

木村さんの話の中で、「大人である私達や先生たちは”過去の価値観や自分の経験”で子どもを指導しコントロールしようとすることが間違いです。」との発言があったと思います。

過去にとらわれない考えについて、みなさんと学びたいと考え
今回は総会後に、”びーはっぴぃ”の吉田ともこさんが学んでいる
脳の可能性を科学的に解明していく可能性科学のさわりの部分を学びます。

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4月12日(水)大泉総合会館 1F和室

12:30~13:20 総会(昼食を食べながら参加可能)

13:30~15:30 可能性科学 学習会 参加費千円

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総会・学習会共にどなたでも参加できます。
お子様連れOK!

学習会へのご参加は13:30分前にお越しください。
(途中参加になりますと内容が理解できないと思われます。)
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可能性科学をひとことで表すと、
それは「やる気の証明学」です。

日々の生活の中で起こる様々な出来事の「原因とプロセス」を知り、
それらを「望む未来」を創る為の可能性として捉えることができる様になる学問です。

可能性科学を学び、伝える目的は、
人が自らの可能性を自覚し、互いの違いを認め合い、理解し、持ちつ持たれつの関係から、
「役に立つ」を判断基準とする、争いや差別の無い世界観をつくる事であり
ひとりでも多くの人が、争いや差別の無い世界観を持つ事で、飢餓で苦しむ子ども達を世界からなくすことです。
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みなさまのご参加お待ちしています。







チャイルドホクト
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